【セレクトセール2026】2日間の総売上は334億8400万円で歴代最高 当歳セッション最高額は4億1000万円

1

2026年07月14日 20:14  netkeiba

  • チェックする
  • つぶやく
  • 日記を書く

netkeiba

ヤンキーローズの2026(提供:日本競走馬協会)
 14日、北海道苫小牧市のノーザンホースパークにて「セレクトセール2026」の2日目が開催された。

 当歳セッションとなるこの日は252頭がラインアップされ、欠場5頭を除く247頭が上場。228頭が落札され、売上は158億2400万円(以下、金額はすべて税抜)、落札率は92.3%、1頭平均は6940万円、中間価格は5000万円となり、当歳セッションの売上は昨年の171億5400万円には届かず、約7.8%減少した。

 前日の1歳セッションと合わせると、2日間で509頭が上場され、478頭が落札。総売上は334億8400万円に達し、前年の327億円を約2.4%上回って歴代最高を更新した。1億円以上の高額落札馬は当歳39頭、2日間合計で84頭だった。

 当歳牡馬の最高額は「ヤンキーローズの2026」(牡、父キタサンブラック)の4億1000万円。母は豪G1を制したヤンキーローズで、半姉に牝馬三冠を制したリバティアイランドがいる。エムズレーシングが落札した。

 当歳牝馬の最高額は「アーモニーズエンジェルの2026」(牝、父イクイノックス)の2億5000万円で、藤田晋氏が落札した。1億円以上の牝馬は計6頭。

 当歳セッションの最高額4億1000万円を上回り、2日間を通じて最高額となったのは、1歳セッションに上場された「ヤングスターの2025」(牡、父イクイノックス)。1歳馬部門では歴代4位タイとなる4億2000万円で、(株)ダノックスが落札した。

 初年度産駒が上場されたドウデュースは、当歳馬9頭がすべて落札され、総額7億700万円、1頭平均7856万円。最高額は「コッパの2026」の2億5000万円で、初年度から億超えを記録した。

このニュースに関するつぶやき

  • タイガースファンが反応しそうな数字(笑)。ちなみにこういう高額取引馬は大体稼げないことが多い。
    • イイネ!0
    • コメント 0件

つぶやき一覧へ(1件)

ランキングスポーツ

前日のランキングへ

ニュース設定