n.SSign・KAZUTAの嘆き「実は日本語で演技するのは初めてなんです! 日本人なのに」

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2026年07月14日 20:26  日刊スポーツ

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日刊スポーツ

ミュージカル「愛の不時着」開幕会見に出席したKAZUTA(撮影・川田和博)

グローバルボーイズグループ「n.SSign」唯一の日本人で、リーダーのKAZUTA(28)が14日、東京・THEATER MILANO−Zaで、ミュージカル「愛の不時着」開幕会見に出席した。


同作は、パラグライダーで飛行中に事故で北朝鮮に不時着した韓国の財閥令嬢ユン・セリと、朝鮮人民軍軍人リ・ジョンヒョクの国境を越えたラブストーリーで、韓国の若き実業家ク・スンジュンを演じる。


25年に、韓国語により韓国で上演された作品にも出演。同作でもスンジュンを演じており「言葉の壁にぶち当たってしまって、これでやっていけるのかなと思っていた」と振り返ったが「皆さんのサポートの中でなんとかできました」とほほ笑んだ。


今回は母国語となる日本語で演じるが「実は日本語で演技するのは初めてなんです! 日本人なのに」と苦笑い。同席した上田堪大(37)は「実は、漢字があんまり読めないよね」と“暴露”される場面もあったが「日本語をレベルアップさせて、日本のミュージカルのすばらしさを伝えたい」と意気込んだ。


同所で26日まで東京公演を行い、31日から大阪公演を大阪・東京建物Brillia HALL箕面大ホールで上演する。

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