お金をおろして自宅へ→かばんを開くと…… 中で起きていた“大惨事”に「心中お察しします」「形があって良かったですね」

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2026年07月15日 22:00  ねとらぼ

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帰宅して鞄を開くと……

 お金をおろした日に起きた大惨事の画像がThreadsで注目を集めています。この投稿は記事執筆時点で7000件以上の“いいね”を獲得しています。


【画像】驚きの光景


 画像を投稿したのはThreadsユーザー「遠藤 朋美」(@tomomi_endo_)さん。遠藤さんは、「何があったのかお察しいただけただろうか」というコメントとともに、室内用の物干しハンガーに紙幣を干した画像を公開しました。


 1万円札や5000円札、1000円札がずらりと並ぶ光景は、まるで洗濯物を乾かしているかのよう。事情を知らなければ思わず二度見してしまうようなインパクトのある画像です。


 遠藤さんはちょうど現金が必要な用事があったため、封筒に入れた紙幣を普段より多めに持ち歩いていました。運が悪いことに、バッグの中に入れていた炭酸水のペットボトルのキャップが緩んでおり、バッグの中では財布や現金が炭酸水に漬かって「プカプカ浮いていました」と振り返っています。


 乾かすために1枚ずつ洗濯ばさみで挟み、部屋の中につるした結果、今回の印象的な光景が生まれました。


 紙幣が水にぬれてしまった場合は、風通しのよい室内で1枚ずつ広げて乾燥させる方法が一般的です。一方で、屋外や道路から見える場所に干してしまうと、防犯上のリスクがあるため避けた方が安心です。


 また、乾燥後も紙幣が大きく波打ったり、汚れや損傷が残ったりすると、自動精算機やセルフレジ、自動販売機などで正常に読み取られず、使用できない場合があります。無理に使用しようとせず、日本銀行へ相談し、必要に応じて引き換えてもらうとよいでしょう。


 遠藤さんはほかにも、Instagram(@tomomi_endo_)で日々の様子を投稿しています。気になる人はチェックしてみてください。


 コメント欄では「雨の中お札をばらまいてしまった? 心中お察しします」「お札って強い」「洗濯バサミのあと大丈夫ですか?」「代わりに取り込んでおきますね!」「うちは夫がご祝儀袋を書き損じて袋をビリビリ。『中身が入ったままだよ!』って言う間もないほど一瞬の出来事だった」「形があって良かったですね」などの声が見られました。


画像提供:遠藤 朋美(@tomomi_endo_)さん



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