
<広島6−4DeNA>◇15日◇マツダスタジアム
広島が逆転勝利で前夜の借りを返した。1点を追う6回1死一、二塁から小園、佐々木の2者連続適時打で逆転。さらに石原のエンタイトル二塁打などで突き放した。打者9人の攻撃で一挙5得点を奪った。今季2度目の先発となった斉藤優は5回途中までプロ最多110球を投げ、6安打4四球2失点。初勝利はならなかった。
試合後の新井貴浩監督(49)の一問一答は以下の通り。
−6回に一挙5得点
新井監督 相手のエースの東くんから、あれだけいい攻撃ができたのは、すごく良かったと思います。
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−斉藤優は粘りの投球
新井監督 少しずつではありますけれども、成長してると思います。今日、相手のエースと対戦したことを糧にして、また次の登板に備えてほしいと思います。
−どんなところに成長を
新井監督 だいぶゾーンの中で勝負することができてきているので、少しずつ自分との勝負から相手との勝負に少しずつなってきている。そういうところに一番成長を感じます。
−中継ぎ陣も踏ん張った
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新井監督 (5回途中登板の辻)大雅もあそこをよくしのいだと思います。後から行った投手も、いつも通り。遠藤にしても高にしてもハーンにしてもいいピッチングだったと思います。森浦も最近ずっと抑えていたので、またしっかり切り替えて明後日に備えてもらいたいと思います。
−3戦ぶりスタメンの石原が3安打
新井監督 バッティングが本当に良くなってきているので、今日もあの場面で期待して見ていました。
−打撃面の成長はどこに
新井監督 しっかり自分のポイントまで引きつけて、体の近くでスイングができている。だから、追い込まれても簡単に三振をしなくなっている。球をより(体の)近くまで呼び込めていると思います。本当に成長してると思います。
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−先発斉藤優投手は110球。次回登板は
新井監督 また来週行ってもらいます。
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