養子策「極めて慎重な対応必要」=皇室典範改正で宮内庁長官

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2026年07月16日 20:01  時事通信社

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時事通信社

黒田武一郎宮内庁長官
 宮内庁の黒田武一郎長官は16日の定例記者会見で、旧宮家の男系男子を養子とすることを可能にする皇室典範改正案が成立した場合、プライバシー保護の観点から「極めて慎重な対応が必要だ」と述べた。

 黒田長官は「プライバシーを守りながら、自由な意思を確保することに一番注意しないといけない」と指摘。対象者が誹謗(ひぼう)中傷を受ける懸念があるとして、「プロセスは静かに見守っていただきたい」と語った。

 女性皇族が結婚後も皇族の身分を保持できることについては、法改正後に「直ちに意思を確認することは考えていない」とした上で、「婚姻までのしかるべきタイミングで確認する必要は出てくると思う」と話した。 

このニュースに関するつぶやき

  • これ重要。適格な旧皇族に対して、皇統断絶を目論むパヨや、アタオカな女性週刊誌やプレジデントが、どんな卑劣な嫌がらせをしてくるか、分かったもんじゃない。公権力を駆使してお守りすべきだな。
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