内田有紀、佐々木蔵之介「ラストノート」第2話(C)フジテレビ【モデルプレス=2026/07/16】女優の内田有紀とtimeleszの寺西拓人がW主演を務める、フジテレビ系7月期木曜劇場「ラストノート」(毎週木曜22時〜)の第2話が16日に放送された。ラストシーンの急展開に反響が寄せられている。<※ネタバレあり>
【写真】「ラストノート」澄晴(寺西拓人)が再会した意外な人物◆内田有紀&寺西拓人W主演「ラストノート」
本作は、環境も積み重ねてきた人生も全く違う、交わるはずのなかった歳の差の男女が静かに惹かれあい、やがて人生で最も激しい恋へと導かれていく姿を完全オリジナル脚本で描く、大人の純愛ドラマ。香水の最後に残る特別な余韻“ラストノート”のように、今までしまっていたはずの想いが香る、大人の純愛を描いていく。
◆澄晴(寺西拓人)&葵(内田有紀)、最後のデートへ
“恋愛商法”による詐欺の証拠を掴むべく、樋口澄晴(寺西)に近づいた一瀬葵(内田)。もう彼とは関わらないと決意するが、佐川優子(坂井真紀)から「もう一度だけ澄晴について調べてほしい」と頼まれ、証拠を掴むため“最後のデート”に臨む。しかし、ボイスレコーダーを誤って落としてしまい、思惑が発覚。葵は優子の友人であることを明かし、「優子にお金を返して」と訴えるも、澄晴は「二度と俺の人生に関わるな」と突き放す。
その後、葵は失敗を隠し、優子に「彼が謝っていた」と告げてお金を手渡す。「これで前に進めるかな」と問いかける葵に、優子は「ありがとう」と感謝。この一件は終わったかのように見えた。
◆澄晴(寺西拓人)、優子(坂井真紀)と再会
後日、駅のコンコースでピオニーの絵画を見つめながら、葵の言葉や自身の過去に思いを巡らせる澄晴のもとに、突然メッセージが届く。待ち合わせ場所へ向かう澄晴と、カフェで連絡先を見つめる葵の姿が交互に映し出され、相手は葵かと思われたが、澄晴の前に現れたのは優子だった。
一方、葵は澄晴の連絡先を削除して店を後にするが、外では眞澄(佐々木蔵之介)が待ち構えており、「うちの息子とはどういう関係なんですか?」「許しませんよ、許しませんから」と詰め寄る。不穏なラストで第2話は幕を閉じた。
この展開に、視聴者からは「絶対葵だと思ってたのに優子!?鳥肌立った」「優子が直接行くの怖すぎる展開」「普通じゃない」「不穏すぎる終わり方」といった反響が寄せられている。(modelpress編集部)
情報:フジテレビ
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