<ONE OR EIGHT 1st LIVE TOUR -GATHER- FINAL in JAPAN>/Photo by Norito Ohazama【モデルプレス=2026/07/16】8人組ボーイズグループ・ONE OR EIGHT(ワンオアエイト)が16日、東京・Zepp Hanedaにて<ONE OR EIGHT 1st LIVE TOUR -GATHER- FINAL in JAPAN>を開催した。
ONE OR EIGHTは、一か八か世界に挑戦する日本発の8人組ボーイズグループ。本公演は2026年4月よりスタートした北中南米10都市を巡るワールドツアー、そして大阪公演を経て迎えたツアーファイナル。デビューからわずか1年で世界10カ国・30公演以上を成功させてきた彼らが、その経験と進化を凝縮したステージを届けた。
続く「POWER」で一気にボルテージを引き上げると、前日に配信されたばかりの最新曲「YANKEE SQUAT」を早くもライブで披露。“ヤンキー座り”という日本独自のカルチャーをテーマに、ラテンミュージックを融合させた中毒性の高いサウンドで、序盤からONE OR EIGHTならではの世界観へと観客を引き込んでいく。
◆ONE OR EIGHT、8人の個性溢れるソロステージ
最初のMCを挟み、「BET YOUR LIFE」へ。ここからライブはメンバーそれぞれの個性を際立たせるソロブロックへと展開する。RYOTAによる「Oh Shhh...」、MIZUKIの「BIG DAWGS」、SOUMAの「Cash In Cash Out」、NEO自身が制作した「Swerve」、さらに同じくNEOがオリジナルで制作した楽曲「Yo-Yo」を、MIDIパッドのライブ演奏とともにSOUMAと2人で披露した。ライブならではのアレンジを交えたステージで、ラップラインそれぞれのスタイルと表現力を存分に見せつけた。
続くボーカルメンバーのソロステージでは、TAKERUがJustin Bieber「As I Am」、REIAがLauv「Never Not」、YUGAが林和希「Sorry」、TSUBASAがONE OK ROCK「Wherever you are」をそれぞれ歌唱。普段のONE OR EIGHTとは異なる選曲を通して、一人ひとりの歌唱力と表現力を存分に発揮した。
さらに「KAWASAKI with Big Sean」「DSTM」「My Lil’ Heart Attack」と人気曲を立て続けに畳み掛け、本編ラストはMusic Video再生数3,200万回、TikTok総再生数3億回を突破した代表曲「TOKYO DRIFT」。世界へと飛躍するグループの現在地を象徴する一曲で、本編を力強く締めくくった。
続いてRYOTAが「ONE OR EIGHTの法定速度は108kmですけど、速度超過の準備はできているか!?」と会場を煽ると、人気楽曲「TOKYO DRIFT」を披露。さらに新曲「YANKEE SQUAT」を再度パフォーマンスし、熱気に包まれたまま、大盛況のうちにツアーファイナルの幕を閉じた。
世界を巡って駆け抜けたツアーファイナルは、これまで歩んできた軌跡を総括すると同時に、新たなフェーズの幕開けを告げる一夜となった。現在、「YANKEE SQUAT」を先行配信中のONE OR EIGHTは、9月16日に1st EP『EN-GÏNE』をリリース予定。さらに、北米・中南米全10都市の1st LIVE TOUR「GATHER」に密着取材した、初の冠番組『イチバチ! -東京から世界へBET-』も日本テレビにて今夜から放送開始予定だ(25:09〜25:39 ※以降、毎週木曜24:59〜25:29/全6話)。(modelpress編集部)