ホンダ折原GM「PUの運用面ではスムーズに進行。予選に向けパッケージのパフォーマンスを最大限に引き出す」/F1ベルギーGP

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2026年07月18日 07:20  AUTOSPORT web

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2026年F1第10戦ベルギーGP ランス・ストロール(アストンマーティン)
 2026年F1ベルギーGPの金曜、アストンマーティン・ホンダのフェルナンド・アロンソはFP1ではリザーブ兼テストドライバーのジャック・クロフォードにマシンを託し、FP2から走行、22番手という結果だった。ランス・ストロールはFP1、FP2ともに21番手、クロフォードはFP1で22番手だった。

 FP2でアンドレア・キミ・アントネッリ(メルセデス)が記録したトップタイムとストロールとの差は5.187秒。アストンマーティンは次戦ハンガリーでアップグレード版マシンを投入する予定で、それまでは現状のなかで最善を尽くしていくとチームとドライバーたちは述べている。

 なお、FIAは、アストンマーティンがストロール車のパワーユニット(PU)においてMGU-Kの今季4基目を投入したことを発表した。シーズン中に使用できる基数を超えているため、ストロールは決勝で10グリッド降格ペナルティを受ける。

 ホンダ・レーシング(HRC)の折原伸太郎トラックサイド・ゼネラルマネージャー兼チーフエンジニアは、一日を振り返り、次のようにコメントした。

「本日のベルギーGP初日は、パワーユニットの運用面ではスムーズに進めることができました。一方で、パフォーマンスが不足していることは認識しています。明日の予選と日曜の決勝に向けて、パッケージ全体のパフォーマンスを最大限引き出せるよう、一晩かけて改善に取り組みます」

[オートスポーツweb 2026年07月18日]

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