ドジャース・佐々木朗希、6回途中自責無し&最速163.8キロの好投も…失策連発で先制点献上 打線の援護なく白星またお預け

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2026年07月18日 09:58  ベースボールキング

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ドジャース・佐々木朗希(写真=Getty Images)
 ロサンゼルス・ドジャースの佐々木朗希投手(24)が現地時間17日、敵地でのヤンキース戦に先発登板。6回途中1失点という投球だった。



 後半戦の開幕マウンドに上がった佐々木は初回から渡米後最速の101.8マイル(約163.8キロ)を計測するなど三者凡退の好スタート。2回裏は二死から6番チザムJr.に初安打を許したものの、続く7番カバジェロを二ゴロに仕留めて無失点とした。



 3回裏、先頭の8番マクマホンに左翼へのエンタイトル二塁打を打たれてピンチを背負ったが、9番ウェルズをスプリットで空振り三振。1番グリシャムを四球で歩かせた後、前半戦29本塁打の2番ライスを初球で二ゴロ併殺に打ち取り、この回もゼロで切り抜けた。



 ところが4回裏、二死から5番ロドリゲスに右中間への二塁打を浴びると、中堅手アンディ・パヘスが打球をファンブルする間に打者走者が三塁へ。その直後、6番チザムJr.への初球フォークを捕手ダルトン・ラッシングが捕逸し、不運な形で先制点を献上した。



 それでも5回裏は中堅手パヘスの好プレーも飛び出すなど三者凡退。6回裏、2本の単打により二死一、二塁としたところで投手交代が告げられた。このピンチで2番手左腕ジャック・ドレーヤーが5番ドミンゲスを見逃し三振に斬り、1点ビハインドのまま6回を終了した。



 佐々木は5回2/3、94球を投げて5被安打、1四球、5奪三振、1失点(自責無し)という内容。直球の平均球速は、今季平均を2.5マイル上回る100.1マイル(約161.1キロ)を計測した。しかし、打線は2023年のサイ・ヤング賞右腕コールの前にわずか3安打と沈黙。佐々木は現地5月30日から8登板続けて白星無しとなった。

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