
懐かしすぎる東京ディズニーランドのグッズの写真がX(Twitter)に投稿されました。記事執筆時点で表示数401万回を突破し、6300件を超えるいいねが集まっています。今見てもめちゃくちゃかわいいな……!
画像を投稿したXユーザーのYU(@join_in)さんは、これまでウォルト・ディズニーのお墓参りをしたり、海外のディズニーランドを“全制覇”したりしてきた筋金入りのディズニーファン。SNSでは、ディズニーにまつわるさまざまなエピソードを中心に公開しています。
今回話題になったのは、そんなYUさんが持っていた古いディズニーグッズの写真です。「突然ですが問題」「これは何でしょう?」と添えて、複数枚の写真を投稿しました。
写っているのはなんと、今から30年以上前に東京ディズニーランドで販売していたグッズでした。黒いプラスチックの棒状で、上部にはミッキーマウスの顔がかたどられた円形のヘッドが付いています。持ち手は下に向かってわずかに細くなる逆テーパー形状。そしてそこには赤い四角のパーツが並んでいます。
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底部には星形のパーツが付いていました。よく見ると、1983年のグランドオープンから現在も東京ディズニーリゾートのオフィシャルスポンサーの一つである会社「Panasonic」の前身である「National」と社名が書かれています。どうやらここがスイッチのようです。
このグッズの正体は、「スイングライト」。左右に振ると、ミッキーの顔と星形の光の軌跡が空中に現れるアイテムでした。購入時は2000円だったそうです。
投稿を見た人からは「懐かしくて涙出そう」「あったあった! 赤いランプのフリフリするやつーー! 隣にいると危ないヤツ(笑)」「懐かしいです! ほしいと泣いた覚えが」「懐かしすぎて倒れるかと思った」「無駄に振り続けちゃうやつww」「歯医者を乗り越える為に横で母に振ってもらっていましたw」「次男坊が振り回していました」など、グッズの思い出を懐かしむ声が集まりました。中には今でも同商品を持ち続けている人もいて、実際に振っている様子をとらえた動画も寄せられています。
続く投稿で、多くの反響が集まったことに「懐かしい〜と感じてくださる方が多くて嬉しいです」「懐かしい!持ってた!という多くの言葉に感動してます」と気持ちを伝えたYUさんは、「直る可能性があるのならば捨てずにもう少し大事にしようと思いました」と、処分せずに手元に置いておくことを報告しています。
画像提供:YU(@join_in)さん
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