
自家焙煎のコーヒー豆だけではなく、おしゃれな輸入食品や雑貨も扱う「カルディコーヒーファーム(KALDI)」。今回は、そんなカルディの「つかい心地にこだわったコーヒードリッパー」(以下、コーヒードリッパー)をレビューします。オンライン限定の新色を購入しました。
【写真】カルディの「つかい心地にこだわったコーヒードリッパー」を使ってみた
※在庫切れの場合があります
オンライン限定の新色ゲット! つかい心地にこだわったコーヒードリッパーカルディのコーヒードリッパーはカリタ式の3つ穴タイプで、2〜5杯分のコーヒーをいれられるサイズです。フィルターは102サイズがジャストになります。
陶磁器製(美濃焼)で、重みがあります。底には角度がついた3つの支えがあるので、カップにのせると安定感が出るように感じました。陶磁器なのでホットコーヒーはもちろん、急冷でアイスコーヒーを入れる際にも活躍します。
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価格は1980円(税込、以下同)。カラーは新色のグレージュ(筆者購入)、ペールピンク、ブラックがあります。グレージュとペールピンクはオンラインストア限定カラーです。またペールピンクに関しては、価格が1850円となっています。
のぞき窓からコーヒーの量を確認できるこのコーヒードリッパーには、のぞき窓があります。一般的なコーヒードリッパーだと、ドリップ中はカップの中を確認できないことが多いと思います。抽出量を確認したい場合は、コーヒードリッパーを持ち上げないと分かりません。
しかしカルディのコーヒードリッパーにはのぞき窓があるので、ドリップ中にどのくらいコーヒーをいれたか簡単に確認できます。
注意点としては、カップ自体の色が黒っぽいと、抽出量が分かりにくいということ。また、金属製のタンブラーなどは見づらく感じました。
また、カルディのコーヒードリッパーは、内側の溝にも工夫があります。この溝は下へ行くほど深くなっているので、お湯がコーヒー粉にしっかり浸透して流れやすくなっています。
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さらに底面には少し大きめの穴が3つあるので、コーヒー液が速やかに流れます。スムーズにコーヒードリップができるように設計されているので、“せっかちさん”でもドリップタイムを楽しめそうです。
取っ手が便利!カルディのコーヒードリッパーには、取っ手が付いています。筆者が長く使っていたコーヒードリッパーには取っ手がなかったので、ドリップ後にカップからドリッパーを取り外す際、持ち上げにくさを感じたことも。しかし取っ手があることで、カップからの移動も楽になりました。また、ドリッパーの熱い部分にも触れないので、やけどの心配もありません。
また、棚からコーヒードリッパーを取り出す際、あるいは棚にしまう際も、取っ手をしっかり持てます。陶磁器製は落とすと割れてしまうので、落下防止にもなっていると感じます。
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