レッドソックス、10年ぶり11連勝でついに借金完済 地区首位レイズとのダブルヘッダーを連勝

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2026年07月18日 11:54  ベースボールキング

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11連勝を収めたボストン・レッドソックス(写真=Getty Images)
○ レッドソックス 10−0 レイズ ● 
○ レッドソックス 5−3 レイズ ●
<現地時間7月17日 フェンウェイ・パーク>



 ボストン・レッドソックスが地区首位タンパベイ・レイズとのダブルヘッダーを連勝。2016年以来、10年ぶりの11連勝を飾って借金を完済した。



 レッドソックスはこの日の初戦、吉田正尚が4号ソロを放つなど2桁得点の快勝。第2戦では初回に2点先制を許したものの、その裏に3番ウィルヤー・アブレイユの12号同点2ラン、4番ウィルソン・コントレラスの21号ソロと2者連発ですぐさま逆転に成功した。



 3対3の同点に追いつかれた直後の3回裏、3番アブレイユが2打席連発の13号ソロを右中間スタンドに叩き込んで再び勝ち越し。4回からは6投手の継投でリードを守り抜いた。6回表は元ロッテの右腕タイロン・ゲレーロがゼロに抑えて今季10ホールド目を記録。9回表は守護神アロルディス・チャップマンがきっちり3人で締め、今季20セーブ目を手にした。



 レッドソックスは6月24日時点で最大借金14、7月に入った時点でも2桁の借金を抱えながら、大型連勝で巻き返し、今季開幕以来の勝率5割に復帰。ワイルドカード圏内3番手に入り、地区首位レイズまで8ゲーム差としている。

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