松本人志、“2夜連続生配信”で「大腸の腫瘍切除手術」を笑いに…公表後の反響「なんでこんなことになったのか」

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2026年07月19日 08:05  オリコンニュース

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松本人志 ⒸDOWNTOWN+
 お笑いコンビ・ダウンタウンの松本人志が18日、ダウンタウンのコンテンツを独自のプラットフォームで有料配信する「DOWNTOWN+(ダウンタウンプラス)」の生配信「お笑い帝国大学(OIU)」に出演。オープニングトークで、前日の17日に緊急生配信で公表した「大腸の腫瘍切除手術」を笑いに変えた。

【報告全文】今後の出演予定は…吉本興業HPに掲載された報告全文

 松本は「お笑い帝国大学(OIU)」の学長としてスーツ姿で登場。自身のことを「ちょっとお休みしていましたけど。生“腸出た芸人”です。これが生の腸の飛び出た…」と自己紹介。進行の国山ハセンが「いや、感じさせないです」と話すと、松本は「今日も笑いを振りまきながら、もしうまくいかなかったら、くそを…」「糞袋パンパンになったら、1回帰り…(笑)」と“腸出た芸人”ジョークを交え、スタジオを大いに盛り上げた。

 松本が休演した時に代理を務めていたお笑いコンビ・千原兄弟の千原ジュニアは、この日“教授”として参加。「ほんとに私も皆さんと同じタイミングで知ったので…。そんなこととはつゆ知らず…」と、特に事前に明かされていなかったと告白。「正直、笑かしよるな、と思ってます(笑)」と伝えた。

 松本は「なんでこんなことになったのか、俺もわかんないんすけどね」といいつつ、「『大丈夫ですか?』って言われるんですよ。メールやLINEで。いや、腸飛び出てるから、大丈夫ではない…」と反響&ツッコむと、ジュニアが「いや、なんて送ってええかわからないんだと思いますよ、皆さん」とフォローした。

 17日の同チャンネルでの緊急生配信で、松本は「血便が止まれへんって言ってたでしょ。病院行ったら、めちゃめちゃがんやってん」と告白。「めちゃめちゃ手術して。大変やって。俺、死ぬか思ったわボケ。ほんまにめちゃめちゃ大変やったわ」「結局、その腸にあったわけよ」と伝えた。「見つかったらそういう手術するしかないやん。もうやったけどもやな。もう大変やわな」と明かした。

 また、吉本興業も同日、公式サイトで「ダウンタウン 松本人志について、このほど大腸の腫瘍切除手術を受け、無事に退院しましたのでご報告申し上げます」と報告。続けて「松本は今春、体に異変を感じ、医療機関を受診したところ、大腸に腫瘍が発見されました。ファン、関係者の皆様にご心配をおかけしないよう、入院中は病気を公表せず、治療にあたっていました」と経過を伝えた。

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