日曜劇場「VIVANT」14人の新キャスト解禁 花江夏樹・鬼頭明里・金田明夫「半沢直樹」出演者も

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2026年07月19日 17:04  モデルプレス

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日曜劇場「VIVANT」新キャスト(C)TBS
【モデルプレス=2026/07/19】TBSでは、7月26日から2クール連続で堺雅人主演の日曜劇場『VIVANT』第2シーズンを放送。この度、14人の新キャストが解禁された。

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◆「VIVANT」14人の新キャスト解禁

いよいよ始まる続編を前に、この度、声優界や演劇界、また海外で活躍し、本作が日本のドラマ初出演となる俳優など14人の多彩な新キャストを発表。いずれも役名や出演シーンなどの詳細は明かされていないが、前作からの登場人物に関わる重要な役どころである。

まずは、2023年放送の『VIVANT』第1シーズン第6話に出演した声優の花江夏樹が再び登場する。前作ではニュースキャスター役としてサプライズ登場し、話題を集めた花江。果たして今回は何役での出演となるのか。また、声優、歌手として活躍中の鬼頭明里の出演も決定。『VIVANT』でテレビドラマ初出演を飾る彼女の出番に注目だ。

ベテラン俳優陣からは、森田順平、池田成志、金田明夫の出演が決定。森田は多数のドラマや舞台で活躍。『3年B組金八先生』にレギュラー出演し、およそ30年間にわたりシリーズを支えた。池田は高い演技力と独特の存在感で、劇団☆新感線などの舞台で活躍する実力派。近年では、海外演出家による『世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド』に出演。また、Netflix『離婚しようよ』などの話題作にも出演している。森田と池田は、堺が主演を務めた日曜劇場『半沢直樹』にも出演し、印象深い演技を披露している。『VIVANT』では堺とどのような共演を果たすのか。さらに、コメディからシリアス、時代劇と幅広いジャンルで見る者を魅了し、映画『スターウォーズ』シリーズの吹替でも知られるベテラン・金田の出演も決定している。

◆海外で活躍する実力派キャストも

海外で活躍する実力派キャスト2人の出演も決定。その一人、藤本ルナはハリウッドや中国製作の映画で主人公やヒロインを数多く務める国際派俳優で、『VIVANT』が日本の地上波ドラマデビュー作となる。もう一人は、中国の映像作品に多数出演するリンリン。近年では日本でも活躍の場を広げ、大河ドラマ『光る君へ』や『東京サラダボウル』(※共にNHK)などの話題作にも出演している。

また、谷口翔太は癖のある役から日常に溶け込んだ役まで幅広いキャラクターを自在に操る俳優。近年では映画「ゴジラ-1.0」(2023年)やNetflix『ガス人間』など、映画や配信作などに幅広く出演し、作品を支える名バイプレイヤーだ。日曜劇場への出演も多い。田中俊介は役とストイックに対峙する俳優で、Netflix「九条の大罪」では極悪非道な男を演じきった。

さらに、数々の演劇賞に名を連ねる実力派・今井朋彦も出演する。今井はNHK大河ドラマ『真田丸』で主演の堺と共演。乱世の時代を共に生き抜いた戦友として、強い絆で結ばれた関係を築き視聴者の感動を呼んだ。また、伊勢佳世は、劇団「イキウメ」の看板女優として長年活躍し、2026年10月上演の舞台『スリーゴースト』で主演の堺との共演も決まっている。そして、小久保寿人は、舞台で鍛えた確かな演技力と繊細な表現力で作品にリアリティを与える実力派。木幡竜は中国映画を中心に、日本と中国をまたいで活躍する俳優。日本の映画『宝島』にも出演し、元プロボクサーという異色の経歴を持つ。高崎俊吾(※「高」は正式には「はしごだか」、「崎」は正しくは「たつさき」)は漫画やアニメ原作の舞台で多くの主要キャラクターを演じ、ハイパープロジェクション演劇『ハイキュー!!』に出演。近年は活動の場を映像作品にも広げている。

国内外で活躍する実力派俳優たちが、ひと癖もふた癖もある新キャラクターを演じ、主人公・乃木憂助の新たな冒険を盛り上げる。(modelpress編集部)

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