シャイア・ラブーフの父、シガニー・ウィーバーに言い寄り平手打ちされていた

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2026年07月19日 17:10  クランクイン!

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シガニー・ウィーバー (C)AFLO
 乱闘騒ぎで逮捕されるなど、スキャンダルが取り沙汰されるシャイア・ラブーフ。子役時代から活躍するシャイアはこのほど、ポップカルチャー・コンベンションに出席し、父親にまつわるエピソードを披露。父は撮影現場を追い出される常習犯だとコメントし、『穴/HOLES』(2003)で共演したシガニー・ウィーバーや、『チャーリーズ・エンジェル フルスロットル』(2003)のキャメロン・ディアスとルーシー・リュー、そしてドリュー・バリモアに言い寄っていたと明かした。

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 『穴/HOLES』は、ルイス・サッカーによるヤングアダルト小説『穴』を基にした冒険ドラマ映画。当時10代だったシャイアが主演を務め、シガニーは主人公たちが収容されている更生施設の所長を演じた。

 Peopleによると、シャイアは現地時間7月11日、テネシー州ノックスビルで開催されたFanboy Expoで、「僕の父さんは何度も撮影現場を追い出されたことがある。一度はシガニー・ウィーバーに言い寄って、平手打ちされたこともあるんだ」と語ったそう。

 また、『チャーリーズ・エンジェル フルスロットル』(2003)の撮影中にも、父は同様の不適切な行動をとっていたと告白。「刑務所を出たばかりの父さんが撮影現場について来たけど、周りにはかわいい女の子たちが歩き回っていた。悪い組み合わせだよね」と語り、「父さんはいつも、あの3人の女性に言い寄っていた」とコメント。シガニー同様、同作のキャメロンとルーシー、そしてドリューにも言い寄っていたことを明かした。

 その上でシャイアは、「ルーシー・リューは父さんが大嫌いだった。我慢ならなかったんだ。だけど、僕の父であることに変わりはないし、どこにも行かないから、一緒に過ごしていた。ルーシー・リューは僕らのいるトレーラーを避けて歩いていたよ」「父さんはいつも彼女に口笛を吹いていたから、近づきたくなかったんだ」と振り返ったそうだ。

 The Sunによれば、シャイアの父ジェフリー・クレイグ・ラブーフは、1981年に強姦未遂で有罪判決を受け、1983年まで服役していたという。シャイアは2019年に公開された半自伝的映画『ハニーボーイ』で、父との複雑な関係を明らかにしている。

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