【全文】楽しんご「大変不快」「心底幻滅」「一切お断り」…一部配信者らに長文声明

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2026年07月20日 06:53  日刊スポーツ

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日刊スポーツ

楽しんご(2021年撮影)

お笑い芸人で整体師の楽しんご(47)が19日、Xを更新。一部の配信者やクリエイターらに対し、長文で苦言の声明を記した。


しんごは「いつも大変お世話になっております、と言いたいところですが、さすがに看過できない連絡が多いため、私のスタンスをここに固定させていただきます。最近、熱心なご依頼を受けて撮影にお付き合いした一部のクリエイターから、『再生数が伸びないから再投稿してくれ』『そちらのSNSでも宣伝してくれ』といった信じられない要求が届くことがあります。率直に申し上げますが、大変不快であり、一切お断りいたします」と書き出した。


そして「私は一般的なインフルエンサーの『10分の1』という、ボランティアに近い破格のギャラで出演しています。なぜそれができるかといえば、私にはマッサージという本業があり、経営者としてすでに盤石な収入基盤が確立されているからです。配信にしがみつくしかない専業の方々とは違い、お金に困っていないからこそ、純粋に『人との出会いを楽しみたい』『呼ばれた場所で面白く盛り上がりたい』という好意だけで協力しています。それにもかかわらず、数字が出ない原因をこちらに押し付けるのは、ただの『責任転嫁』です」と続けた。


さらに「私は大手とのコラボで150万再生、累計で300万再生を連発し、プロデュースした商品も爆発的にヒットさせています。これだけの強力な素材を使いながら結果を出せないのは、偏にそちらの企画力、編集力、そして『生産性』が致命的に低いからに他なりません。低価格で出演させた上に、さらに追加の宣伝というタダ働きまで私から搾取しようとするビジネスセンスのなさ、そしてクリエイターとしてのプライドの低さには心底幻滅いたしました。私の好意と余裕を、ご自身の技術不足の言い訳に利用するのは二度とやめてください。今後、このような生産性のない、的外れで失礼なご連絡は一切控えていただきますよう、強くお願いいたします」ときっぱりつづった。


その上で、大きな文字で「コラボや撮影依頼をしてくる配信者・クリエイターの皆様へ。最初で最後のお願いです。本業があり、厚意で1/10のギャラで出演している私に、そちらの実力不足を責任転嫁するのはやめてください」と書かれた画像も添付した。

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