『一次元の挿し木』回想シーンの悠&紫陽に反響「美しい」「心臓痛い」(ネタバレあり)

0

2026年07月20日 08:10  クランクイン!

  • チェックする
  • つぶやく
  • 日記を書く

クランクイン!

ドラマ『一次元の挿し木』第3話より (C)読売テレビ
 Hey! Say! JUMPの山田涼介が主演を務めるドラマ『一次元の挿し木』(読売テレビ・日本テレビ系/毎週日曜22時30分)の第3話が19日に放送。回想シーンの悠(山田)と紫陽(堀田真由)に反響が集まっている(※以下、ネタバレを含みます。ご了承の上、お読みください)。

【写真】『一次元の挿し木』第3話 悠(山田涼介)と唯(白石聖)が謎へ迫っていく

 本作は、時を超えた謎に挑むヒューマンミステリー。宝島社『このミステリーがすごい!』大賞シリーズの2025年文庫グランプリを受賞した同名小説の実写ドラマ化だ。

 悠と唯(白石聖)は、仙波佳代子(鈴木保奈美)が事件の真相について何かを知っていると確信。悠は仙波の家で仙波が受信したメールを見ることに成功。それは石見崎(正名僕蔵)からのメールで「骨は手に入れました。私は自分の罪と向き合う覚悟があります」と書いてあった。

 悠と唯は、仙波はその“罪”の被害者か共犯者なのではないかと予想。さらに悠は、石見崎が犯した罪に紫陽が関わっていると確信する。

 その後、悠は牛尾(吉原光夫)と対面する。牛尾は悠にあいさつをし「君は関わりすぎてる。ループクンドの人骨、それにまつわるすべてのこと」と忠告。悠が「僕は妹を捜してるだけだ」と反応すると、牛尾は「君が妹を見つけられたとしても、私が喰い殺す」と告げた。悠と牛尾が対面するラストに、視聴者からは「怖いよぉ」「牛尾から逃げてー!!」「ハラハラドキドキすぎ」などの声が続出。

 さらに第3話では、悠と紫陽の回想シーンが放送された。その中で悠は紫陽の手を取って紫陽のことを見つめ「好きだ」と告白。そして2人は少しずつ近づき、キスをしたのだった。悠と紫陽のキスに視聴者からは「美しい」「儚くて優しいキスシーンでした」「美しく切ない」「ドキドキした」「完璧なキスシーン」「心臓痛い」などの声が集まっている。
    ニュース設定