
タレント、女優の山之内すず(24)が20日、都内で「野菜をとろうフォーラム2026」に登壇した。
同イベントは、カゴメ株式会社などが推進する「1日350グラム」の野菜摂取目標の達成を目指し、「野菜をとろう」をスローガンに啓発活動を行う。機械に手をかざすだけで2〜4週間前に野菜を摂取できているのか測定できる「ベジチェック」も紹介された。
山之内は意識して自炊に取り組んでいるといい、「おひたしが大好きで、一人暮らしなのにたくさん作って現場で配り歩く日々です」と周囲を驚かせた。共演者やスタッフには「今、冷蔵庫に余裕ありますか? と聞いて、配っています」。ともに登壇した北斗晶(59)を「きれいなお姉さんが食べるものって感じ」と感心させた。
「基本的に家に帰る時は自炊。外食が続くとメンタル的にも健康的にも少し落ちてしまう。ご飯を軸にしようと思って、その時の旬の野菜を買ってきて、全部浸すという(笑い)」と意識の高さも見せた。
自炊を意識している分、「情報がたくさんありすぎて、何が良い、何と何の掛け合わせが駄目と分からない」と本音も。滋賀医科大学の三浦克之教授から「野菜なら何でも。野菜の形が悪くても良いので、季節ごとにおいしい野菜を食べていただくのが良い」とアドバイスを受け、「先生に言っていただけると安心できますね」と笑顔を見せた。
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最後に「おいしく 楽しく 健康に」とメッセージを送り、「人生でのラッキースポットはずっとスーパーです。スーパーに行ってときめいた野菜を買って、調理していただくという生活を大事にしたい」と再認識した。
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