小柳ルミ子、壮絶治療を告白「のたうち回るぐらい痛かったです」

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2026年07月20日 17:03  日刊スポーツ

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日刊スポーツ

小柳ルミ子(2026年4月撮影)

歌手小柳ルミ子(73)が20日放送のテレビ朝日系「徹子の部屋」(月〜金曜午後1時)に出演。歯の治療の過酷さを語った。


黒柳徹子から「最近は歯の治療も始めになった」とふられ、小柳は「私は我慢強すぎてダメなんです」と語った。


小柳は「コロナの頃からですね、歯がどうしようもないぐらい脳を刺激して痛くて。行ったら、インプラントが折れてる。昔入れたインプラントが折れて神経に当たってた」と語った。


黒柳は「うわぁ嫌だ。痛いでしょ〜!」と声を上げた。


小柳は「のたうち回るぐらい痛かったです。それでその治療始めて5、6年ぐらいになりますけど。それは完成したんですね。その歯医者さんが本当にすばらしい先生で、ちゃんとスケジュールに合わせて診療してくださる。こっち側(右側)はまだ完成してない。今年の夏ぐらいには完成します」と語った。


黒柳は「そうするとうれしいでしょう」と話すと、小柳は「うれしいですねぇ」としみじみ語った。

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