「風、薫る」第83回あらすじ・場面写真 舎監を続けているりんの元にはある手紙が届く…7月22日放送

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2026年07月21日 08:31  cinemacafe.net

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「風、薫る」第83回©NHK
見上愛と上坂樹里がW主演を務める、連続テレビ小説「風、薫る」第83回が7月22日(水)に放送となる。

文明開化が急速に進む明治時代、それぞれに生きづらさを抱えた2人の女性・りんと直美は、当時まだ知られていなかった看護の世界に飛び込み、傷ついた人々を守るために奔走し、時に強き者と戦う。まだ、女性の職業が確立されていない激動の社会を舞台に、看護学を学んだトレインドナース(正規に訓練された看護師)として、医療看護の世界に新たな風を起こした幸せを求め生きるちょっと型破りな2人のナースの冒険物語。

見上愛が一ノ瀬りん、上坂樹里が大家直美を演じるほか、佐野晶哉、生田絵梨花、多部未華子、原田泰造、水野美紀、坂東彌十郎らが出演する。

第17週のタイトルは、「脈動」。

文(内田慈)の体調を心配した直美(上坂樹里)は、医師の藤田(坂口涼太郎)にお願いして文の診察をしてもらう。

一方、新潟で舎監を続けているりん(見上愛)の元にはある手紙が届く。

【第17週】「脈動」
直美(上坂樹里)は、自分のお守りと同じ柄の髪飾りを持つ文(内田慈)が自分の母親なのではないかと疑い始める。


そんなある日、元気のない直美が気になった環(英茉)は、新潟のりん(見上愛)に手紙を書く。




(シネマカフェ編集部)

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