
7月21日放送のバラエティー番組「開運!なんでも鑑定団」(テレビ東京系)に、「ロサンゼルス・ドジャース」大谷翔平選手にまつわる依頼品が登場。“衝撃の鑑定結果”にスタジオからは驚きの声が上がりました。
この日のゲストは、日本が世界に誇るサルサバンド「オルケスタ・デ・ラ・ルス」のボーカル・NORAさん。持ち込んだ依頼品は、大谷選手の生サインが入った「WORLD BASEBALL CLASSIC 2026」の号外(読売新聞)でした。
NORAさんは、「私の長年のファンのメキシコ人の方がいらっしゃるんですけど、ドジャースのスタッフでずっと働いてたんですよ。私の息子が野球やってて大好きなもので、この間のライブの時にプレゼントでいただいた」と入手経路を明かしています。
MCの今田耕司さんは、「本人じゃないとこんなに滑らかに書けないサインな気がするんですよ。迷いがないもん!」と本物のサインだと確信。サインが記事の邪魔にならない位置に入っていることについても、「書いた人へのリスペクトもあり! これも大谷さんらしいなぁ!」と大絶賛しています。
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NORAさんの本人評価額は30万円でしたが、鑑定結果は「100円」という衝撃的な安値に。スタジオからは「えぇ〜!!」と驚きの声が上がり、今田さんも「ヤバっ!」「ちょっと待って……」と動揺を隠せない様子でした。
鑑定人でMLBグッズ専門店「COLLECTIBLES FIELD」代表の山本清司さんは、「サインは偽物です。大谷翔平選手のサインとは似ても似つかない」「通常それなりに似せて書くものですけど……」と偽サインだと断定。
本人でないことを指摘したのみならず、「新聞自体はWBC東京ラウンド開催期間中に東京ドームの場外で無料配布された非売品」「もし何も書かれていなければ500円でした」と、むしろ偽サインによって値下がりしたことも明かしています。
今田さんは「(ゲスト史上)最安値ちゃう!?」と驚いており、福澤朗さんも「ぼくも100円は初めて見ました」とコメント。なお、サインが本物だった場合は最低50万円の値が付いていたといいます。
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