元ボクシング世界王者・京口紘人&“あきまっくす”若林亜希、第1子誕生 “命がけ”事態→海の日に涙&笑顔の3ショット

0

2026年07月23日 12:01  オリコンニュース

  • チェックする
  • つぶやく
  • 日記を書く

オリコンニュース

京口紘人&若林亜希、第1子誕生
 元プロボクシング世界2階級王者の京口紘人(32)と妻のタレント・インフルエンサー“あきまっくす”こと若林亜希(36)が23日、それぞれのSNSを通じ、第1子誕生を発表した。「海の日」の20日、若林が元気な男児を出産した。

【写真】ちいさくてほわほわ…愛おしそうに我が子を抱く京口紘人

 それぞれのインスタグラムでは、生まれたばかりの赤ちゃんとの家族3ショットを公開。若林は「予定日を2日過ぎた19日陣痛がはじまりドキワクで病院へ!そこからなかなか進まず陣痛が来てから24時間以上経過。途中で状況が変わり赤ちゃんの命を守るために緊急帝王切開となりました!」と明かしながら、「とっても元気な産声をあげて産まれてきてくれました」と報告。

 涙が出たとも振り返りながら、各所へ感謝の気持ちをつづり、京口家に迎えた我が子に「さてさて、これから楽しい事が沢山待っているよ」「父ちゃん母ちゃん頑張るからねーっ」と呼びかけた。

 京口は「予想以上に長時間の陣痛で命を懸けて出産してくれた妻には頭が上がりません。本当にありがとう。そしておめでとう。二人で力を合わせてこの子を守っていこうね」と誓った。

 京口と若林は、2023年3月、ABEMA『チャンスの時間』を通じ、結婚を公表。今年4月、日本テレビ系『踊る!さんま御殿!!』などで、若林が第1子妊娠を明らかにしていた。

 京口は1993年11月27日生まれ、大阪府出身。ボクサーとして、プロデビュー日本最速記録1年3ヶ月で世界王座を獲得。IBF世界ミニマム級、WBA世界ライトフライ級、IBF世界ミニマム級で頂点に立った。プロ戦績は22戦19勝(12KO)3敗。2025年7月に引退を表明した。

 若林は1989年12月21日 生まれ、大阪市出身。ABEMA『チャンスの時間』の「女性の本音ラブソング!」などで人気となり、バラエティー番組などで多彩に活躍する。

    ニュース設定