“歴史オタク”堺雅人&林修、「戦国武将・戦国大名で組む最強打線」で激突「仕事が全く手につかない!」

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2026年07月25日 09:00  オリコンニュース

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26日放送『日曜日の初耳学』より(C)MBS
 俳優の堺雅人が26日、MBS/TBS系全国ネット『日曜日の初耳学』(後10:25〜)90分スペシャルに出演する。

【動画】「戦国武将・戦国大名で組む最強打線」に大興奮の歴史オタク・堺雅人

 林修が“時代のカリスマ”と対峙する大人気企画「インタビュアー林修」。今回のゲストは、日本中を熱狂させた超巨大プロジェクト『VIVANT』の主演俳優・堺雅人が再びスタジオに登場する。

 異国の地での第2シーズン撮影時、半野生のラクダをわずか3分で乗りこなしたという堺。全力疾走するラクダの上で長台詞を喋るというワンカット撮影のメイキング映像が公開される。「現場の空気に乗っかるために準備をしている」と語る堺の、徹底的なプロ意識が浮き彫りになる。

 また、役者人生のルーツである早稲田大学・演劇研究会(劇研)時代に迫る。今回、堺の1年先輩であり、劇研に“スパイ”として潜入していたというゴスペラーズのリーダー・村上てつやとリモート中継を結ぶ。18歳の堺が初舞台で圧倒的な存在感を放った瞬間を村上が熱弁。予告動画では、村上が「いっつも黒のTシャツと少しダボっとしたパンツを…」と証言していると、堺が「駅前にU.S.VAN・VANっていうのがあったんです」と補足。懐かしい思い出が頭によぎったのか、村上は「にゃ〜!」と指差し大興奮。堺と笑い合う展開に。

 さらに、ゴスペラーズのツアーに同行し、模擬刀を振り回しながら前説を担当した貴重なエピソードも。一方で、巷で噂される「当日チケットに500人の大行列」という伝説に対する村上からのツッコミも。

 そして、歴史オタクの堺と林が3年ぶりに激突。今回は「戦国武将・戦国大名で組む最強打線」をお題に、林が半沢直樹ばりの「倍返し」を誓って挑戦状を叩きつける。この2週間、楽しくて仕事が手につかなかったという堺は、締め切りギリギリまで熟考した打線を披露。林修が組んだバランス抜群の「チーム林修」に対し、堺は山田長政、小西行長、毛利元就らをそろえ、壮大なグローバル打線で応戦する。

 予告動画でも、「やられたらやり返す、倍返しだ!」と堺が主演を務めた人気作のセリフを用いて挑戦状を叩きつけた林に対して、堺が「林先生がそれを言ったために仕事が全く手につかない!」と返し、最強打線対決に盛り上がる。

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