
暑さと寒さのどちらがつらいかと聞かれたら、暑さだと即答するほど暑がり体質。毎年梅雨入り前からせっせと冷感アイテムを探し、夏のお供を見定めています。
そんな私がセレクトした、おでかけシーンで重宝する猛暑対策グッズを大公開! ひんやりタッチの持続力や使い勝手のよさに注目です。

■屋外でも-4℃をかなえる首かけタオル
冷えた飲み物を首の動脈にあてる束の間のクールダウンアクション、暑がり民のあるあるではないでしょうか? 街中だとさすがにひと目が気になりますが、35℃の猛暑日には許してほしい。首を冷やすことで顔の汗をせき止めて、できる限りメイク崩れを防ぎたいのです。
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冷えた飲み物を首にあてるのはハードルが高くても、目立ちにくい「極寒タオル」ならへっちゃら。こちらのアイテム、簡単に言うとボディシートの超ロングバージョンです。
一般的なボディシートと比べて厚みがあり、横に伸びたワイドサイズがまさにタオル。 パッケージに描かれたスヌーピーを真似て首にかけるのはもちろん、吹き飛ばされないようにきゅっと結びつけることもできます。
この長さのおかげで、首にかけたまま額ににじんできた汗をさっと拭えるのがいいですね。
「冷氷」「極寒」のワードが並ぶひんやりアイテムを使い慣れているので、どんなもんかと高みの見物をしていたら、衝撃的な冷感に圧倒されました。
それもそのはず。Wのクール成分を配合した液をたっぷりと含み、おまけに超ロング。シャキッとするほどの爽快感が押し寄せて、はずした後もひんやりしている持続力がすごい!
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ドタバタ通勤の勢いで思わず弱冷房車両に乗ってしまっても、心おだやかなまますごせるようになりました。
■じっとり汗ばむ肌を瞬時にさらりとリセット
湿度・温度ストレスからの解放を目指すアイテムを展開する「ビオレZero」。2026年3月に登場したミストは、汗によるベタつきや衣類の張りつきをリセットしながら、ひんやりとした肌に整える汗ケアアイテムです。
首もとに吹き付ければ、髪の張り付き防止に。足に吹き付ければ、やわらかな素材のボトムスが張り付きにくくなり、きれいなシルエットをキープできます。
使ってみてすごいなと思ったのは、スプレーした直後にスッとなじんで冷感をもたらしてくれるだけでなく、その速乾力の高さです。
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これなら汗で服が張り付きやすい背中に噴射しても、衣類がぬれてしまう心配がなく、おまけにノールックで使えます。
メントールによる冷感がじんわりと伝わり、汗をかいたのを忘れてしまうくらいサラッと軽やかな肌に整います。粉体がいい仕事をしているのかと思いきや、まさかのノンパウダー設計。だからこんなにも粉感レスでシルキーな触り心地になるんですね。
夏は制汗スプレーや日焼け止めなど使うアイテムによって白残りが心配になりますが、ノンパウダーなら安心です。ドライブが趣味の友人におすすめしたら「これなら車内が汚れなくていいね」と気に入ってくれました。
■超極冷ボディシートで心身ともにカームダウン
ボディシートの第一条件はとにかく冷感。しかし肌へのやさしさのためか、暑がりの私にとって女性向けアイテムはどうしても物足りないのが正直なところ。
それでも“最強冷感”と言われるボディシートを展開するマンダムなら納得の冷感なのでは、と期待してハッピーデオの「ボディシート 超極冷」にたどり着きました。
薄手ながらも液をたっぷりと含んでいるので、スーッと熱が引くようなクール感をもたらしてくれます。“シリーズ史上No.1の冷感”は伊達ではなく、マンダムへの信頼を裏切らないひんやりとした使い心地です。
そして、サボンに似たさわやかさと品のある甘さをあわせもつ、フローズンリリーの香りもいい仕事っぷり。ほのかに香りつつも暑さや汗の不快感をなだめてくれる、リラクシーな香りなんです。
ソフトな肌あたりなので、クールダウンを求める敏感肌の方にも寄りそってくれますよ。
■夏を乗り切るための心強い布陣

ご紹介した3つのひんやりアイテムはドラッグストアで手に入るので、切らしてしまってもパパっと買い足せる、暑がり・汗っかきの味方です。
シーンにあわせてタオル・ミスト・シートの3タイプを使い分けて、一緒に猛暑日を乗り越えましょう!
■商品概要
エスカラット「極寒タオル」547円
ビオレ「ビオレZeroミスト」987円
ハッピーデオ「ボディシート 超極冷」オープン価格
(写真・文:夏木紬衣)
元の記事はこちら- マイナビウーマン
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