「愚かだと思ってるでしょ」研ナオコ、ネトフリの美容業界ドラマ『ダウンタイム』予告“1秒”の“怪演”で見せた存在感

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2026年07月25日 20:10  週刊女性PRIME

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研ナオコ

『全裸監督』『地面師たち』と、これまであまり光が当てられることのなかった“知られざる世界”を描いてきたNetflix。次に選んだのは美容整形業界だった。

Netflixシリーズ『ダウンタイム』

「9月17日から世界独占配信される全8話のNetflixシリーズ『ダウンタイム』です。美容整形の世界を舞台にしたヒューマンサスペンスで、天才形成外科医・沼田文役を松岡茉優さん、カリスマ美容外科医・遠山凜役を仲里依紗さんが演じます。“美”と“医療”を巡る価値観の対立を描く作品です」(テレビ誌ライター、以下同)

 監督はドラマ『アンメット ある脳外科医の日記』(フジテレビ系)のYuki Saito氏、脚本は『極悪女王』の池上純哉氏。さらに『地面師たち』のプロデューサー・三宅はるえ氏も制作陣に名を連ねるなど、配信前から注目を集めている。

 そんな中、7月15日にNetflix Japanの公式Xでティザー映像が公開された。主演の松岡や仲をはじめ、間宮祥太朗、渡部篤郎、田中みな実、篠井英介ら総勢23人のキャストが一挙解禁されたのだが、映像ではわずか1秒ほどの登場ながら、圧倒的な存在感を放っていた人が――。

映像は1分40秒ありますが、一番インパクトを残したのは研ナオコさんではないでしょうか。白髪交じりの乱れた髪、鼻には整形後を思わせる白いテープ、目元から頬にかけては赤黒い内出血のような特殊メイク。そしてアップになった瞬間、“私を愚かだと思ってるでしょ!”と感情を爆発させます。

 今作の患者たちの“ビフォー→ダウンタイム→アフター”の整形過程は、『地獄に堕ちるわよ』などで知られる特殊メイクアーティストのAmazing JIROさん率いるチームが、ひとりひとりオーダーメイドで造形したそうです。

 研さんもその特殊メイクを施され、鼻のテープや腫れ、内出血まで徹底的に再現し、思わず二度見してしまうほど強烈なインパクトを放っています。どれほど痛々しい顔になろうと、それをいとわず演じ切る姿からは、作品に懸ける女優魂が伝わってきます」

主役を食うほどの異彩オーラ

 研の出演を知ったユーザーからはXで、

《凄い本気すぎる!!!! 研ナオコ様いるよ!!!!!めっちゃ観たい!!!》
《面白そうでしかない》
《思い切ったね》

 と、驚きと期待の声が続出している。

 バラエティー番組で見せる飄々(ひょうひょう)としたキャラクターの印象が強い研だが、最近は女優としての一面も脚光を浴びつつある。

「放送中のNHK連続テレビ小説『風、薫る』では、語りを担当するとともに、ヒロインの前に現れては消える謎の占い師・真風(まじ)を好演しています。

 といってもデビュー当初から演技経験は重ねており、古くは1975年、トラック野郎シリーズ第2作『トラック野郎 爆走一番星』や、必殺シリーズの映画にも2作登場するなど、シリアスな演技でも存在感を発揮できる稀有な“演技巧者”なのです。今作で改めて評価が高まるのではないでしょうか」(スポーツ紙記者)

 主役を食うほどの異彩オーラ。配信開始が今から楽しみだ。

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