
タレント明石家さんま(71)が25日放送のMBSラジオ「ヤングタウン土曜日」(土曜午後10時)に出演。自身の寝相について語った。
ショートスリーパーで知られるさんまだが、リスナーから寝相について聞かれると、「俺、本当に悪いんですよ」。若いころは新幹線で寝落ちした瞬間に前の座席を蹴ってしまい、振り返った客に謝ったり、布団で寝ていても、掛け布団を蹴っ飛ばして起きたときには何も着ていないことが多々あったという。
年齢を重ねたことで「だいぶ寝相マシになってるやろなと思うねんけど」とはいうものの「コヨーテの布団カバーがあるんですけど、コヨーテを僕と同じ方向の頭で寝るんですけど、(朝起きたら)コヨーテが反対向いてたとか。俺、この年でどんな寝方してるのかな」と寝相が良いとは言えない様子。「撮るやつあるやん。カメラ。置こうかなって思ってんねんけど、なんか怖いやん」と寝ている自分の姿を撮影するのは怖いと苦笑しながらも、「今度、カメラで撮って。どっかイベント開きます。俺の寝相」と笑いに変えた。
一方で、「海のシーツがあるんですよ。布団カバー。そこでさんまが寝るっていうのが僕の夢だったんで、そのシーツ見つけたときはすごいうれしかった。その布団カバーを掛けると寝相が悪くない。落ち着く」と笑っていた。
|
|
|
|
|
|
|
|
Copyright(C) 2026 Nikkan Sports News. 記事・写真の無断転載を禁じます。
掲載情報の著作権は提供元企業に帰属します。