眞木花写真集「First Bloom」 (集英社)タレントの眞木花(はんな)が、7月13日発売の『週刊プレイボーイ』(集英社)で初グラビアに挑戦し、大胆な水着ショットを見せ話題を集めている。
◆兄は眞木蔵人、6人兄弟の末娘
今年1月に芸能界デビューしたばかりの花だが、父は歌手・マイク眞木で「2世タレント」だ。マイクの3人目となる妻との間に生まれた子どもで、俳優の眞木蔵人は4人いる兄の1人となる。
いきなり、大胆な水着ショットで注目を集めた花だが、変わった経歴を持つ。2002年2月24日生まれで24歳の花は、アメリカのネバダ大学リノ校ジャーナリズム学部を卒業し、現在はコンサル系企業で会社員として働いている。
タレント業と二刀流の活躍を見せ、知性派として『ABEMA Prime』(ABEMA)、『サンデー・ジャポン』(TBS系)、『DayDay.』(日本テレビ系)などに出演してきた。
7月7日放送の『踊る!さんま御殿!!』(日本テレビ系)には、母親である歌手の加奈子もふくめ、親子3人でテレビ出演。花と加奈子が、マイクの最初の妻である女優の前田美波里と3人でよく食事に行っていると告白するなど見どころを作り、トーク力の高さを披露した。
◆知性派ながらグラビアも。珍しい2世タレント
ここ最近では、さまざまなジャンルで2世タレントが活躍しているが、その中でも花は会社員で知性派タレントでありながら、グラビア活動もする異色の存在だ。
しかも、グラビア仕事では大胆な水着姿を連発するなど、他の2世タレントには無い路線を歩んでいる。彗星のごとく現れた花だが、芸能界で活躍することはできるのだろうか?
◆トーク力の高さに業界関係者も絶賛
民放キー局の編成担当者は「花さんの魅力は、なんといってもトーク力の高さです。留学経験がありコンサル系企業でバリバリ働いていることで、コメント能力が異常に高い。理路整然とコメントを話すことができ、バラエティだけでなくニュースや情報番組でも活躍できそうだ」とその可能性を話す。
「『サンデー・ジャポン』に出演した際は、芸能界デビューしてすぐの仕事だったにも関わらず、政治・経済についてアメリカの現状も踏まえトークして高評価を得た。
また、家族の話題もOKで、複雑な環境の眞木家の話題をいろいろと話してくれるのも魅力。今回、水着グラビアで大きな話題となったので、今後はさらにテレビ番組への出演が増えると思います」(民放キー局の編成担当者、以下同)
そんな花だが、事務所選びも完璧だと続けて解説する。
◆文化人枠への進出も期待
「花さんは、芸能活動を行うにあたり、大手事務所のホリプロに所属した。ホリプロは、文化人を売り出すのも上手な事務所で、さまざまな仕事を持ってきてくれる。テレビだけでなく出版社との関係性も深いので、書籍の出版などを行う可能性も出てきます。
それに、タレントに合わせた活動をしてくれる事務所で、二刀流の花さんにはピッタリ。さすがは、コンサル系企業に勤めているだけあり、分析能力が高いとテレビ関係者の間で言われています」
美しいビジュアルと抜群のスタイル、そしてトークスキルの高さを持つ花が、2026年下半期のエンタメ界で大活躍しそうだ。
<文/ゆるま小林>
【ゆるま 小林】
某テレビ局でバラエティー番組、情報番組などを制作。退社後、フリーランスの編集・ライターに転身し、ネットニュースなどでテレビや芸能人に関するコラムを執筆