
この先7月30日(木)〜8月11日(火)は、高気圧に覆われるため、全国的に晴れて、各地で厳しい暑さが続きます。一方、北日本は8月1日(土)頃を中心に、前線や湿った空気の影響で、雨や雷雨となる日がありそうです。また、太平洋側では台風13号の接近に伴って、大雨や高波のおそれもあるため、最新の台風情報と週間予報の確認が重要です。
北は一時雨も暑さ続く

7月30日(木)〜8月5日(火)の北日本は、曇りや雨の日が多いでしょう。特に8月1日(土)はオホーツク海高気圧からの湿った空気が流れ込み、北海道や東北北部を中心に一時的に雨や雷雨の可能性が高まります。最高気温は本州ほどではないものの、25〜30℃前後の蒸し暑い日が多く、晴れ間の出る日ほど熱中症に注意が必要です。
太平洋側は猛暑と急な雷雨
7月30日(木)〜8月5日(火)は、関東から九州にかけての太平洋側を中心に太平洋高気圧に覆われ、晴れて猛烈な暑さの日が続きます。最高気温は35℃前後の猛暑日となる日が多く、夜も25〜28℃と寝苦しい状態が続きます。28日(火)に発生した令和8年熊本地震の被災地も35℃前後で、40℃近くまで上がる日もあり、体温超えの危険な暑さとなるでしょう。熱中症には厳重な警戒が必要です。一方で、本州付近を通過する前線や山沿いの局地的な上昇気流の影響で、午後は内陸部を中心に急な雷雨や突風、短時間強雨が発生しやすく、天気の急変に注意が必要です。
8⽉3⽇(月)頃は、⼩笠原諸島では、台風13号の影響で波が⾼くなり、台風の進路によっては⼤しけとなるおそれがあります。今後の台風情報にご注意ください。
猛暑続く 一部で大雨も

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8月6日(木)〜8月11日(火)の2週目も、全国的に太平洋高気圧に覆われる日が多く、1週目に続いて真夏の猛暑が続く見込みです。東京や名古屋、大阪、福岡では最高気温が35〜38℃に達する日が多く、夜も気温があまり下がらず厳しい暑さが続きます。一方で、本州付近を前線や南海上の低気圧が通過するタイミングで、東北〜西日本の日本海側や太平洋側を中心に一時的に雨量の多くなるおそれがあり、大雨や雷雨に備えた最新の情報確認が重要です。

