
シンガー・ソングライター春ねむり(31)が30日、Xを更新。ロックバンドGEZANのフロントマン、マヒトゥ・ザ・ピーポーの性加害が公表されたことを受け、思いをつづった。
同バンドは29日、公式サイトを更新し「このたび、Vo.マヒトゥ・ザ・ピーポーによる性加害事案が発生し、被害者の方に多大な苦痛と傷を負わせてしまいました」と報告。被害者や関係者、ファンに謝罪するとともに、同バンドの活動を一定期間休止するとした。マヒトゥ・ザ・ピーポー本人も自身のXを通じ、経緯を説明した上で謝罪した。
春は、自身と同様に反戦や反差別などの社会的メッセージを発信し続けてきたマヒトゥ・ザ・ピーポーの不祥事に、「ライブハウスや夜道、電車、街角、この世で受けてきたミソジニーによる加害の記憶が皮膚を裂いて吹き出すような気持ち」との表現を用いて言及。「音楽、ロックンロール、パンクやハードコアに関わる場所で、二度とこのようなことが起きないように、ライブハウスとコミュニティに巣食っているミソジニー的価値観がいますぐ根絶されてほしい」と訴えた。
|
|
|
|
|
|
|
|
Copyright(C) 2026 Nikkan Sports News. 記事・写真の無断転載を禁じます。
掲載情報の著作権は提供元企業に帰属します。