
上田桃夏
◆上田桃夏、初の自主レーベルから2カ月連続リリース決定
シンガーソングライターの上田桃夏が、自身のプライベートレーベル「TSUKIYORI Records」から2カ月連続で新曲をリリースすることを発表した。8月12日(水)に「無敵」、9月16日(水)には「Endeavor」を予定している。異なる魅力を持つ2曲を通して、進化を続ける彼女の新たな表現に触れることができる。
SNS総フォロワー数35万人超(2026年7月時点)を誇る上田桃夏は、アコースティックギターを手に歌う配信活動をきっかけに注目を集め、その歌声と表現力で多くのファンを魅了してきた。自主レーベル始動後は、ジャンルや形式にとらわれない音楽活動にも積極的に挑戦。今回発表された2作品にも、彼女自身の新たな可能性を追求する姿勢が色濃く反映されている。
8月にリリースされる「無敵」は、前作に続き、THE RAMPAGE from EXILE TRIBEをはじめ数多くのアーティストの楽曲制作を手掛ける岸田勇気がプロデュース。7月にファイナルを迎えた【LIVE TOUR 2026「そうだ、そこからの話がね。」】では、リリースに先駆けて披露され、「上田桃夏史上、最もアグレッシブな楽曲」としてファンの間で大きな反響を呼んだ。
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一方、9月リリースの「Endeavor」は、これまでライブで弾き語り披露されてきた楽曲が待望の初音源化。MINMIやs**t kingzなど、個性豊かなアーティストのサウンドメイクを手掛けるトラックメイカー・MaLがプロデュースを担当し、上田桃夏の歌声とクラブサウンドが融合した新たな一曲に仕上がっている。
レコーディングでは、MaLの判断により歌の録り直しをおこなわず、最初のテイクを採用。彼女の歌の魅力を最大限に引き出した、正真正銘の“1st take”音源となっている。
自主レーベル「TSUKIYORI Records」の立ち上げ以降、既存の枠にとらわれない挑戦を続けている上田桃夏。直近では「Peach Summer 2026」と題したライブで、同じシンガーソングライターのmibukiをゲストに迎え、バンド編成ではなくDJをバックにした弾き語りライブをおこなうなど、新たな表現方法にも挑戦している。
誰かに決められた形ではなく、自身の感性を信じて音楽を追求する上田桃夏。2つの対照的な新曲を通して、彼女がどのような進化を見せるのか注目が集まっている。
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シングル「無敵」
リリース:2026年8月12日(水)
仕様:配信
レーベル:TSUKIYORI Records
シングル「Endeavor」
リリース:2026年9月16日(水)
仕様:配信
レーベル:TSUKIYORI Records
<上田桃花ライブ情報>
Ueda Presents「Peach Summer 2026」
【愛知公演】
日時:2026年9月19日(土)
会場:LIVE HOUSE CIRCUS
ゲスト:mibuki and more
【東京公演】
日時:2026年9月22日(火・祝)
会場:月見ル君想フ
ゲスト:mibuki and more
<上田桃夏 プロフィール>
シンガーソングライター。10歳から母の影響でフルートを始め、その後 本格的に歌手を志す。コロナ禍に始めた配信アプリで、アコースティックギターを手に歌うと各SNSで一気にブレイク。年々進化するその歌声は、多くのオーディション番組において名だたるプロデューサー陣を唸らせる。地元愛から名古屋中心の活動を続けていたが、2026年からそのビジョンを全国に向ける。
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