八木莉可子、真っ赤なニットのドレス姿 卒論のテーマにした『スパイダーマン』イベントに感激「感無量です」

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2026年07月30日 19:40  オリコンニュース

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真っ赤なニットのドレスで登場した八木莉可子 (C)ORICON NewS inc.
■『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』ジャパンプレミア

 俳優の八木莉可子(25)が30日、都内で行われた映画『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』のジャパンプレミアのレッドカーペットに登場した。

【全身ショット】真っ赤なドレスが似合う…八木莉可子

 真っ赤なニットドレスで登場した八木。「昔から大好きな『スパイダーマン』のレッドカーペットを私が歩かせていただけるなんて。感無量です」としみじみ。「スパイダーマンの好きなところは人間性。スーパーヒーローなのに飾らなくて、ちゃんと人間味もあって失敗したり壁にもぶつかるけど、真っすぐそれに向き合い続ける。その姿が憧れです」と熱く語った。『スパイダーマン』については「卒業論文で書かせてもらった」と意外な事実も告白し「スパイダーマンの赤を意識してニットのドレスを選びました」とドレスのポイントも語っていた。

 映画『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』は、前作で、愛する人たちを危険から遠ざけるために、<世界中の人々から自分の記憶を消す>というあまりにも切ない決断を下したピーターの姿も描く。ピーターは、自分が忘れられた世界の中で、一人になってもスパイダーマンとしてニューヨークの街を守り続けている。

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