Mrs. GREEN APPLE、映画「スパイダーマン」日本版主題歌に込めた思い ケヴィン・ファイギとの直接連絡に「どういう世界線」

0

2026年07月30日 22:49  モデルプレス

  • チェックする
  • つぶやく
  • 日記を書く

モデルプレス

「スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ」ジャパンプレミアイベントに登壇した藤澤涼架、大森元貴、若井滉斗/Mrs. GREEN APPLE(C)モデルプレス
【モデルプレス=2026/07/30】3人組バンド・Mrs. GREEN APPLE(ミセスグリーンアップル/以下、ミセス)、中村獅童らが30日、都内で行われた映画「スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ」(7月31日日米同時公開)のジャパンプレミアイベントに出席。舞台挨拶にはミセスの3人が登場し、日本版主題歌「Brand New」に込めた思いについて語った。

【写真】ミセス若井滉斗、アイラブユーハーズ披露

◆ミセス、日本版主題歌込めた思い明かす

舞台挨拶に登場したミセスの3人は、それぞれ自己紹介を行った後、日本版主題歌「Brand New」に込めた思いについて語った。若井滉斗は「ついに皆さんにお届けできるんだなってこともありますし、ドキドキですし、やっぱりこの楽曲、本当に丹精込めて僕たちもレコーディングしましたし、大森も作ったので、すごく楽しみですね。何よりも」とコメントした。

大森元貴は、LAでの制作について「LAに行かしてもらって、実際にソニー・ピクチャーズ本社で、ケヴィン・ファイギさんだったり、本当に名だたる、我々にとっても映画好きにとっても神様と呼ばれるような方たちと実際に対面して、打ち合わせさせていただいて、いろんな言葉のヒントをいただいたりとかして、そんな中で作った楽曲なので、すごく楽しみです」とコメント。続けて「日本版主題歌の難しさみたいなところはすごく我々も分かってるつもりなので、そんな中で、でもやっぱり日本で公開するスパイダーマンのチームが日本に託したものみたいなことを打ち合わせの中で色々感じたので、我々なりに、本当に100パーセント、120パーセント気持ちを込めて作ったなっていう風にすごい思います」と振り返った。

さらに、映画制作陣とともに楽曲を作ることについてMCから「贅沢だったのでは」と振られると、大森は「ほんとにそうでしたね。ケヴィンが直接連絡を取って、『色々話をしたいんだ』って言ってくださって。メールを普段からさせていただいて、あのケヴィン・ファイギと。どういう世界線なんだろうと思いながらも」とマーベル・スタジオ社長のケヴィン・ファイギとのやり取りを語った。続けて「打ち合わせも、実際になんかすごい仰々しい感じってよりかは、お互いのスパイダーマンの好きなところを語っていたらあっという間に時間が過ぎちゃったみたいな。本当にそういう楽しい空気感の中でできたので、それがなんか楽曲の中に入っていればいいなという風に思ってますね」と明かした。

同イベントには歌舞伎役者の中村獅童と息子の中村陽喜、中村夏幹をはじめ、アンミカ、セオドール・ミラー氏、八木莉可子、山之内すずといったスパイダーマンをこよなく愛する豪華ゲスト達が集結した。

◆映画「スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ」

ソニー・ピクチャーズ配給、トム・ホランド演じるピーター・パーカー=スパイダーマンの新たなる物語。愛する人を守るため、世界中の人々から自分の存在を消し去る決断をしてから4年。孤独なヒーロー活動に専念するピーター・パーカーに、未知のDNA変異という“内なる脅威”が迫る。時を同じくしてNYを襲う“新たな敵”。逃げ場のない二つの脅威に挟まれ、スパイダーマンはかつてない戦いへと身を投じていく。(modelpress編集部)

【Not Sponsored 記事】

    ニュース設定