田中圭、約1年ぶり芝居「緊張しました」 主演舞台きょう開幕「逃げ場がないので、思い切りやるだけです」

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2026年07月31日 19:00  オリコンニュース

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舞台『母さん、ラブソングです。』ゲネプロ取材会に登壇した(左から)鈴木おさむ、田中圭、矢崎広
 俳優の田中圭(42)が主演を務める舞台『母さん、ラブソングです。』が7月31日、東京芸術劇場プレイハウスで開幕した。初日公演前にはゲネプロを行い、田中、矢崎広、鈴木おさむ氏があいさつした。

【写真】熱い歌唱シーンも…Tシャツデニムにヘッドホンをする田中圭

 本作の作・演出は鈴木氏が担当。平井大の楽曲提供を受け、落ちぶれたミュージシャンの兄(田中)と弟(矢崎)の母をめぐる物語を描く。2011年の『芸人交換日記』から始まった鈴木氏と田中の企画シリーズ第4弾で、21年の『もしも命が描けたら』以来、約5年ぶりのタッグとなる。

 ゲネプロ前、鈴木氏は「田中圭くん、約1年ぶりのお芝居なんだけど、おそらく今、とてつもなくドキドキしていると思います。納得のいく作品になったと思います」とあいさつし、期待を高めた。公演は田中の歌唱から始まり、先輩・後輩ならではの息の合った2人芝居を展開。ラストにも田中の熱い歌唱が控えている。

 公演後、田中は「逃げ場がないので、お互いを信頼し合って、思い切りやるだけです。歌、頑張ります」とコメント。矢崎は「すごい激しいけいこをしてきました。3日目には、おさむさんが『通す!』と言い始めまして、圭さんはもうせりふが入っていて。必死に追いつけたなと思います。いろいろな媒体で『矢崎は必死だった』と言っているんですが、あの2人がおかしいだけです」と笑いを誘いつつ、「本当に田中圭先輩はすごいなと思いながら、僕はその背中を追いかけてやってきたので、激しいけいこの成果を見せていきたいと思います」と意気込みを語った。

 鈴木氏から改めて「1年ぶりの芝居はどうでしたか」と問われた田中は「あんまり意識はしていないですが、緊張しました」と返答。「最後、口も乾いてるし、途中(矢崎が)せりふ飛ばすし」と暴露すると、矢崎から「言わなきゃバレなかったじゃん!」とツッコまれ、「2人とも緊張していて。2人でつなげられてよかった」と胸をなでおろした。

 最後に田中は「きょうから始まりますが、最後まで応援していただければと思います。気が向いたら、もう1回後半に来ていただければ成長した僕たちが見られると思います。最後まで完走したいと思います」と力を込めた。

 公演は31日から8月16日まで東京芸術劇場プレイハウス、8月29日・30日に宮城・電力ホール、9月4日から6日まで愛知・Niterra日本特殊陶業市民会館ビレッジホール、9月12日・13日に長野・サントミューゼ大ホール、9月18日から22日まで大阪・SkyシアターMBSで上演される。

このニュースに関するつぶやき

  • 何で久しぶりなのか調べたら不倫だった。じゃあ緊張とか知るかって話だわ。まぁ鈴木おさむが関わってる時点で俺にはNGだけど。
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