ファミコン芸人・フジタ(ソフトの山積みの自宅にて) (C)oricon ME inc. “ゲーム芸人”として活動し、フジテレビ系『ザ・ノンフィクション』(毎週日曜 後2:00)への出演も話題となったフジタ(49)が1日、自身のXを更新。所属していたグレープカンパニーを退所したことを発表した。
【写真】大きいダイヤが輝く…指輪を披露するフジタの妻 フジタは【ご報告】と題し、「20年以上お世話になりました、グレープカンパニーを退所いたしました」と報告。「関係者のみなさま、応援してくださるみなさま、本当にありがとうございました」と感謝した。
今後については「より動画ストリームを頑張っていきたいと思いますので、これからもよろしくお願いいたします」とし、「動画の方でも経緯をご報告いたしました」と、自身のYouTubeチャンネルのURLを貼り付けた。
また、2日にもXを更新。「グレープカンパニー退所のご報告では、たくさんの温かいお言葉、本当にありがとうございました」と反響が大きかったことを伝え、感謝した。
そして「これからもゲーム道を極め頑張ります!」「49歳!新たな僕をこれからもよろしくお願いいたします」「退所についてのご質問等々、これからのことなどYouTubeライブでもお話いたしました」と結んだ。
フジタは、1977年7月21日生まれ、東京都出身。複雑な家庭環境のなか幼少期を過ごし、ゲームに親しむ。タクシー運転手などを経て、“ゲーム芸人”として人気に。Xのプロフィールにも書かれている通り、約3000万円をファミコンやレトロゲームに捧げ、ゲームソフト所有本数3万本以上と言われている。2022年10月に放送されたフジテレビ系『ザ・ノンフィクション』の「あの日 僕を捨てた父は 〜孤独な芸人の悲しき人生〜」は、大きな反響を呼び、その後続編も放送された。プライベートでは、23年11月に結婚、24年3月に第1子となる女児が誕生した。