『ノット・アローン』© Universal Studios. All Rights Reserved.イルミネーションが贈る完全オリジナル最新作『ノット・アローン』が2027年に公開されることが決定。ティザー予告が初解禁された。
不器用なジョーだったが、ついに勇気を振り絞ってフランを誘うことに成功する。植物燃料ロケットの打ち上げも無事に成功し、2人の関係も小さな進展を見せた矢先、緊急事態が発生! レーダーに映る植物燃料ロケットの軌道上に、もう一つ地球に急接近する謎の飛行物体の姿が目撃されたのだ。不安げに空を見上げる街の人々、その中にはジョーとフランの姿も…。
地球の運命は? そしてジョーとフランの身に何が起こるのか…?
『怪盗グルー』『ミニオンズ』シリーズをはじめ、『SING/シング』『ペット』『ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー』などの大ヒット作を生み出し、全世界興行収入累計56億ドル(約9000億円)を記録してきた、アニメーションスタジオ、イルミネーション。本作は、『FLY!/フライ!』以来3年ぶりの完全オリジナルストーリー作品となる。
革新的な燃料ロケットの打ち上げ計画に向けて準備を進めるロケット整備士のジョーと、世界初となる"植物燃料ロケット"の開発に挑む宇宙植物学者のフラン。出会った瞬間から互いに特別な引力を感じる2人は、なかなか距離を縮めることができない。
タイトルとなっている「Not Alone」には様々な世界において「ひとりではない」という壮大な意味を持つ。
この度初解禁された映像には、デヴィッド・ボウイの「スペイス・オディティ」が幻想的に流れる中、地球に飛来する謎の飛行物体を前にジョーとフランが心の距離を縮める瞬間や、「緊急事態!」と叫びながら飛来した宇宙船に乗り込んでいたオレンジ、ブルー、グリーンのカラフルでキュートな宇宙人たちとの出会い、ジョーのコミカルなやり取りが緩急溢れる映像で綴られる。ジョーの日常に転がり込んできた彼らとの奇妙な共同生活は、果たしてどんな展開を見せるのか?
主演のロケット整備士ジョー役には、ティモシー・シャラメが自身初となる長編アニメーション映画で声優に挑戦する。
宇宙植物学者フラン役には、子役で大ブレイク後、瞬く間にスターダムに駆け上がり全世界のティーンズのファッションアイコンとして、さらに歌手としても活躍する、セレーナ・ゴメスが名を連ねる。
監督を務めるのは、エリック・ギロン(『怪盗グルーのミニオン大脱走』)、クレア・ドッジソン(『ミニオンズ』)、ジョナサン・デル・ヴァル(『ペット2』)の3人。製作はクリス・メレダンドリ、製作総指揮はジョイ・ポワレル、リチャード・カーティス、デヴィッド・ディステンフェルドが担当する。
未知の冒険へと誘う、新たな物語に期待が高まる。
『ノット・アローン』は2027年、全国にて公開。
(シネマカフェ編集部)