
【写真】梶原叶渚演じる若槻琴音『GTO』第3話より
『GTO』は、藤沢とおるの同名コミックが原作。連続ドラマは1998年の夏に放送され、平成を代表する“学園ドラマの金字塔”として社会現象を巻き起こした。主演の反町が演じる元暴走族の教師・鬼塚英吉が従来の教師像を覆す型破りなスタイルで、生徒や学校の問題に体当たりでぶつかっていく姿が人気を博した。そんな伝説の教師“GTO(グレート・ティーチャー・オニヅカ)”が、2024年4月放送のスペシャルドラマを経て、約28年ぶりに完全新作の連続ドラマとして帰ってくる!
■第3話あらすじ
“鬼塚は存在しないことにしよう”という言葉どおり、1年B組では生徒たちが鬼塚の言葉に反応しなくなり、結(稲垣来泉)と健太(森本陸斗)は、異変に気付いた鬼塚に新たな書き込みがあったことを知らせる。鬼塚は、クラスに“鬼塚はずし”を誘発するような“影のボス”が存在するのではないかと疑うが、二人はそれを否定。誰が書き込んでいるのか見当もつかないと話す。
そんな中、クラスの若槻琴音(梶原叶渚)が、柏原(生見愛瑠)の決めたペアワークの相手を変えてほしいと職員室へやって来る。聞けば、ペアになった吉田歩夢(川口和空)が、気付くといつも自分をにらんでいるのだという。しかし実は、歩夢が送る視線には淡い“恋心”が隠されていて、それに気付いた鬼塚は「正直に打ち明ければいい」とアドバイス。
しかし、自己肯定感の低い歩夢は勇気を出して告白するどころか、鬼塚に「琴音が僕を好きになるようにしてくれる?」とむちゃなお願いをする。
歩夢の頼みを断り切れない鬼塚は、それとなく琴音に歩夢の思いを伝えるが、案の定、逆効果。恋愛はコスパが悪いと断言する琴音に「誰とも付き合う気ないんで」と拒絶されてしまう。
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ドラマ『GTO』は、カンテレ・フジテレビ系にて毎週月曜22時放送。
