
7月30日、アメリカ・ボストンで開催されたライブに、世界的人気を誇るガールズグループのメンバーがサプライズ出演。透け感のある大胆なステージ衣装で圧巻のパフォーマンスを披露した。
その人物とは、韓国の4人組ガールズグループ「BLACKPINK」でメインラッパーとリードボーカルを務めるジェニー(30)だ。同グループは日本でもドーム公演が発売と同時に“即完売”するほどの人気を誇り、2023年には東京ドームと京セラドーム大阪で計4公演を開催。合計21万人の観客を動員するなど、世界的アーティストとして圧倒的な存在感を放っている。
なかでもジェニーは、卓越した歌唱力やラップ、表現力に加え、ファッションセンスでも注目を集める存在だ。シャネルのグローバルアンバサダーを務め、ブランドを象徴するような着こなしから、韓国では“人間シャネル”とも称されている。
今回ジェニーが出演したのは、オーストラリア出身のグラミー賞受賞アーティスト、テーム・インパラのライブ。2人は今年2月にシングル『ドラキュラ(JENNIE Remix)』をリリースしており、この日は同曲をデュエットで披露。世界的アーティストの豪華共演に、会場は大きな盛り上がりを見せた。
ライブ翌日の31日、ジェニーは自身のInstagramを更新し、ステージ衣装やオフショットを公開。胸元のピンクカラーがアクセントになった黒いシースルー素材のスリップドレスに、膝丈の網タイツ風アイテムを合わせた、大胆なランジェリー風コーデを披露した。胸元から裾にかけて大きく開いたデザインで、引き締まったウエストや腹部が“丸見え”となった大胆な肌見せスタイルに、ファンから注目が集まった。
|
|
|
|
さらに右足の甲には、天使をモチーフにしたタトゥーもちらり。ロンドンを拠点に活動するタトゥーアーティストも同日、自身のSNSでジェニーをタグ付けし、《Tattoo by me on(私が施術したタトゥー)》というコメントとともに、右足の甲に刻まれたタトゥーの写真を公開している。
ジェニーといえば、こうした大胆なファッションや自身の個性を生かしたスタイルで、これまでもたびたび注目を集めてきた。
今年5月には、韓国・ソウルで開催されたシャネルの「2026年メティエダールコレクション」に登場。胸元が深く開いたモノトーンのトップスにワイドパンツを合わせた姿で現れ、ゴージャスなヘアスタイルやアクセサリーを取り入れた圧巻の着こなしを披露した。
「同イベントのアフターパーティでは『Like Jennie』や『Dracula』など、未発表曲のパフォーマンスを披露。赤いバックレスデザインのトップスにマイクロミニスカートを合わせた大胆な衣装で存在感を放ちました。一方で、その露出度の高さから一部では《下品》といった声も上がり、物議を醸しました」(芸能ライター)
さらに、ファッションだけでなく、オフの場での振る舞いが批判を招いたことも――。
|
|
|
|
「ジェニーさんは2024年7月、メイク中に電子タバコを吸う姿が自身のYouTubeチャンネルのVlog動画に映り込み、拡散されました。屋内での喫煙に加え、近くにいたスタッフの顔方向へ煙が向いているように見えたことで批判が相次ぎ、彼女の自主レーベル『ODD ATELIER』は同月9日、公式Xで《不快感を感じたすべての方々に心からお詫びします》と謝罪。問題のシーンは削除されています」(前出・芸能ライター)
しかし、そうした騒動を経ても人気は衰えていない。7月4日には、デンマーク・コペンハーゲン滞在中にサウナで撮影したヒョウ柄ビキニ姿を公開し、580万件以上の「いいね」を集めるなど大きな反響を呼んだ。
今回の投稿にも、
《ジェニーは最高のアイドル》
《ドレス、メイクぜんぶ完璧》
《オーマイガー、最高に美しい!!》
など世界中のファンから称賛の声が寄せられている。
|
|
|
|
「露出度の高い衣装やタトゥーなど、常識にとらわれないスタイルを貫きながらも、ジェニーさんならではの高級感や品のあるスタイルに昇華させている点が魅力です。賛否を呼ぶことがあっても、それを上回るパフォーマンス力とカリスマ性で多くのファンを惹きつけています」(前出・芸能ライター)
ファッションや音楽、ライフスタイルに至るまで独自の存在感を放ち続けるジェニー。その発信や表現は世界中から注目を集めている。
|
|
|
|
|
|
|
|
Copyright(C) 2026 Kobunsha Co., Ltd. All Rights Reserved. 記事・写真の無断転載を禁じます。
掲載情報の著作権は提供元企業に帰属します。