“ダジャレ”言い足りなかったデープ・スペクターに会見終了を告げたスタッフの言葉

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2026年08月03日 18:20  日刊スポーツ

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日刊スポーツ

「ブルーマングループ2026新宿公演」プレスショーに登場したデープ・スペクター(撮影・野上伸悟)

放送プロデューサーのデーブ・スペクターが3日、東京・THEATER MILANO−Zaで、「ブルーマングループ2026新宿公演」プレスショーに、ゲスト観客として出席した。


青塗りの3人による無言でのパフォーマンス舞台に、この日限りのゲストとして出演。「去年も見させていただきましたが、面識があるかどうかわからないんですよね」とセンスあるトークを披露。「いや、本当にね、ブルーマンだけど、ブルーにならない、ハッピーになるパフォーマンスでワクワクしましたね」と持ち前のダジャレで取材陣を沸かせた。


ステージでは、ブルーマンと共に、特製の打楽器を演奏。バックの演奏が止まり、ソロパートも用意されたが、一緒に止まってしまい苦笑いを浮かべるシーンもあった。


「ちょっと参加させていただきましたけども、もう大変楽しかったったですよね」と振り返ると、「オフブロードウエーで33年間やっていた有名な人ですから。僕なんか中野ブロードウェーしか行ったことないからうらやましいんですけどね」と再びダジャレをぶち込んだ。


スタッフから囲み取材終了を告げられると、ダジャレを言い足りなかったのか「暇なんですけど…」とポツリ。それでもスタッフは「こちらの準備があるので、また来年お願いします」とピシャリ。寂しそうに会見場を後にした。

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