
令和8年熊本地震の発生から1週間が経った4日、株式会社嵐が公式Xを更新し、5000万円寄付したことを発表した。
同社の公式Xは「被災地の復興を願い、熊本県の義援金口座へ5000万円を寄付致しました」と報告。松本潤(42)は自身のインスタグラムで「一日も早く穏やかな日常が戻りますよう、心よりお祈り申し上げます」と現地に心を寄せた。
株式会社嵐は24年にメンバーの松本、相葉雅紀(43)二宮和也(43)大野智(45)櫻井翔(44)が共同出資して設立した会社。5人は10年前、グループ活動時の16年に発生した熊本地震の際もチャリティーイベント「嵐のワクワク学校」のチケット代とグッズ収益の一部を同県に寄付した。また、同年5月には同県天草市出身の放送作家・小山薫堂氏(62)が作詞した嵐の楽曲「ふるさと」を使い、被災地に向けた60秒の応援メッセージCMを県内の民放4局で一斉に放送するなど、熊本の復興を願い行動に移してきた。
嵐は今年5月をもってグループ活動を終了したが、その後も公式Xではメンバー個人のファンクラブの案内などを発信している。
過去にも5人は、災害に見舞われた各地を支援している。24年の「令和6年能登半島地震」発生時にも5人の申し出で計6750万円の義援金を寄付。11年には東日本大震災の被災地に、19年に台風15号で大きな被害を受けた千葉県に義援金を贈っている。
|
|
|
|
|
|
|
|
Copyright(C) 2026 Nikkan Sports News. 記事・写真の無断転載を禁じます。
掲載情報の著作権は提供元企業に帰属します。