
【写真】『5秒で完全犯罪を生成する方法』人物相関図はこちら
原案・脚本・プロデュースには 岡田道尚。監督を務めるのは近藤亮太。主人公・初海航を演じるのはWEST.の重岡大毅。航の妹・幸来役に原菜乃華、謎めいた俳優・七希役に田中みな実、七希のAIの幻影・モリアーティ役を石丸幹二が演じる。さらに、事件の捜査を担当する埼玉県警の警部補・一堂恵役で伊藤歩が出演。このほか黒田大輔、森岡龍、九十九黄助らが脇を固める。
韓国・富川(プチョン)市で開催されたアジア最大級のジャンル映画祭である第30回プチョン国際ファンタスティック映画祭にて、とりわけエッジの効いた作品が集う【B Extreme】部門に選出され、日本公開に先駆けてワールドプレミア上映を飾った。
この度解禁されたのは、主人公・初海航(はつうみ・わたる)が妹・幸来(さら)の犯した殺人事件を隠蔽(いんぺい)しようと工作する中で関わっていく登場人物との関係をひもとく人物相関図。
両親を亡くし、支え合いながら慎ましく暮らしてきた初海兄妹。ある日、妹・幸来が思わぬ出来事から高校教師で演劇部顧問の伊野元春を死なせてしまう。幸来を守るため、兄・航は生成AIに“完全犯罪の方法”を問いかける。生成AIの指示に従い、指紋を拭き取り、遺体に死化粧を施し、アリバイ工作まで行い事件の隠蔽を図る二人。しかし、その手口は世間を騒がせている「死化粧連続殺人事件」と一致していた。
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新たに解禁された場面写真では、思いがけない事態に陥った幸来の元に駆け付け“完全犯罪の方法”を生成AIに尋ねる航や幸来が放課後の教室で伊野に手作りのお菓子を試食してもらう姿、航に鋭いまなざしを向ける七希、一堂と睦月が事件を捜査する様子や憤った表情を覗かせる根津、そして、七希の作り上げた生成AIの幻影・モリアーティの姿が収められている。
映画『5秒で完全犯罪を生成する方法』は、9月11日より全国公開。

