田中みな実、“美のカリスマ”を自称していた? 重岡大毅の雑トークの餌食に

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2026年08月05日 15:28  オリコンニュース

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映画『5秒で完全犯罪を生成する方法』完成披露試写会に登壇した田中みな実 (C)ORICON NewS inc.
 俳優の重岡大毅(WEST.)、田中みな実が5日、都内で行われた映画『5秒で完全犯罪を生成する方法』(9月11日公開)の完成披露試写会に登壇した。

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 撮影を通じて仲を深めた重岡と田中。重岡がトーク泥棒をしようとして田中が「私のターン!」とツッコミを入れるなど笑いが起きた。重岡は田中について「エンタメの煮凝りみたいな人。現場で、めっちゃおもしろかった」とにやりとし、「みな実さんとしゃべっていて、開口一番から爆笑しました。『私、美のカリスマですから』と言っていて」と雑トーク。田中は「言ってない!言うわけない!」と苦笑い。年齢を重ねたこともあり、重岡はおすすめの化粧水などを聞いたところ「『重岡くん、アイクリームは使ってる?』と。『使ってないです』と言ったら『あんた、目元シワシワだよ』とおっしゃりました」とものまね付きで再現。田中は「『あんた』は言ってないです。『目元のシワが気になるから今のうちからアイクリーム塗った方がいいよ』と」と正しい会話を明かしていた。ちなみに重岡はアイクリームをアマゾンで購入したという。

 同作品は人間の選択とテクノロジーが交錯する完全犯罪サスペンス。妹と2人暮らしの主人公・初海航(重岡大毅/WEST.)の携帯に妹・幸来(原菜乃華)から突然電話がかかり、航が幸来の元に駆け付けると、そこにあったのは幸来が所属する部活の顧問の教師の遺体だった。意図せず教師を殺してしまった妹を守るため航がとった行動は…。生成AIに「完全犯罪を成立させる方法を教えてください」とプロンプトを打ち込むが、予期せぬ事態が次々と発生し、2人は事件に巻き込まれていく。

 イベントには、原菜乃華、石丸幹二、近藤亮太監督も参加した。

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