超薄型ワイヤレスマウス新製品 サンワサプライは、スライドカバーの開閉で電源を自動的にオン/オフできる超薄型ワイヤレスマウス「400-MAWB236BK」「400-MAWB236BL」を8月4日に発売した。持ち運びやすさと使いやすさを両立。価格は4280円。
その他の画像はこちら●開くだけで使える!
新製品の特徴は、スライドカバーの開閉と連動した電源オン/オフ機能。使用時にカバーをスライドして開くだけで電源が入り、収納時に閉じるだけで自動的に電源がオフになる。電源スイッチを探す必要がなく、持ち運び中の誤作動やバッテリー消耗も防げる。外出先での作業が多いユーザーにとって、すぐに使えてすぐにしまえる手軽さはうれしいポイントだ。
携帯性を重視したスリムデザインで、ビジネスバッグやポーチのわずかな隙間にも収納しやすく、出張やカフェでの作業にも適している。オフィス勤務とリモートワークを行き来するハイブリッドワーカーや、外出先で作業する営業担当者などにとって、常に持ち歩けるサイズ感は大きなメリットだ。
接続方式はBluetoothと2.4GHzワイヤレスの両方に対応。ボタン操作で接続先を切り替えられるため、ノートPCとタブレット端末を併用する環境でもスムーズに利用できる。USBレシーバーは本体内部に収納でき、持ち運び時の紛失リスクも軽減する。
左右クリックに加え、スクロールホイールや「戻る」「進む」ボタンを備えた5ボタンを搭載。Webブラウジングや資料確認などの作業効率向上に役立つ。各ボタンには静音スイッチを搭載。図書館やオフィス、カフェなど、周囲への配慮が求められる場所でもクリック音を気にせず使用できる。
バッテリーはUSB Type-C充電式を採用。乾電池交換の手間が不要で、PCやモバイルバッテリーから手軽に充電できる。ランニングコストを抑えながら繰り返し使用できる点も魅力だ。
モバイルワークが当たり前となった今、マウスにも携帯性と効率性が求められている。サンワサプライの新しい超薄型ワイヤレスマウスは、「開くだけで使える」というシンプルな操作性に加え、2台の機器を切り替えて利用、静音設計、USB Type-C充電など、実用的な機能が満載。持ち運びやすさも使いやすさも妥協したくない人にとって、ぴったりのワイヤレスマウスといえるだろう。