【ソフトバンク】牧原大成、2戦連続適時打「大事な先制点を取れた」昨季首位打者が打線けん引

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2026年08月06日 19:43  日刊スポーツ

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ソフトバンク対日本ハム 2回裏ソフトバンク1死一、二塁、右翼線へ先制適時二塁打を放った牧原大成(撮影・前田充)

<ソフトバンク−日本ハム>◇6日◇みずほペイペイドーム


ソフトバンク牧原大成内野手(33)が2回に右翼線へ先制の適時二塁打を放った。


2回1死一、二塁。日本ハム細野のスライダーを右翼線へ運んだ。「チャンスでとにかく思い切っていくことだけを考えた。大事な先制点を取ることができてよかった」。4戦連続安打、2戦連続適時打と昨季の首位打者が打線を引っ張っている。


この日は「7番二塁」でスタメン出場。今季は1番、4番以外の7つの打順を任されている。

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