
<DeNA−阪神>◇6日◇横浜
DeNA新助っ人のオスバルド・ビド投手(30)が2回6安打6四死球8失点でKOされた。
初回無死二、三塁から阪神森下に先制の2点適時打。大山に適時二塁打、ガルシアに左中間への2号3ランを許すなど、この回打者一巡の猛攻を浴びて大量7点を失った。
2回にも押し出し四球で追加点。制球に苦しみ、2回までで67球を要した。
降板後には「自分の思うような結果になることができずに残念です。チームにも迷惑をかけてしまい申し訳ないと思っています。次の登板機会は分かりませんが、そこに向けて前向きにやっていきたいと思います」とコメント。7月25日の中日戦(バンテリンドーム)で来日登板初勝利を挙げたが、本拠地初先発は悔しいマウンドとなった。
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