「見た目が暑苦しい」「着ると汗がダラダラ」40代が避けたい真夏のNGコーデ!涼しくなるOKコーデは?

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2026年08月06日 20:20  All About

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毎日気温の高い日が続く8月には、できれば避けたほうがいい着こなしが存在します。涼しく過ごせる「色選び」のポイントをご紹介します。※画像出典:WEAR

その色選びが暑さの原因かも!? 8月にやってはいけないNGコーデ

気温の高い日が続く8月。色や素材、シルエットなど、洋服の選び方によっては、熱や暑さがこもってしまうことも。せっかくおしゃれのために選んだ服が、着ていて不快・不調に繋がってしまうのは本末転倒です。

今回は、真夏に避けたい着こなしと、なるべく涼しく過ごせる「配色」のポイントをご紹介します。

【NG】屋外で太陽の光を集めてしまう「黒っぽいコーデ」

「黒」はアームカバーやUVカットパーカーなど、夏の日焼け防止アイテムにも多く使われる色。紫外線カット効果は高いのですが、その半面、太陽の光や熱を最も吸収しやすく、ほかの色に比べて表面温度が上がりやすいため、着ていて暑く感じやすいカラーでもあります。

ほかにもネイビーやチャコールグレーなど「黒っぽい色のコーデ」も同様に暑く感じやすいので、涼しく過ごしたいときにはなるべく避けて。

OKコーデにするには

【OKコーデ】白やベージュの着こなしは光を反射してくれるため涼しく着られます 出典:WEAR

写真のような白やベージュなどの淡いカラーの着こなしは、太陽光を反射しやすく、生地の表面温度が上がりにくいため涼しく着られます。

また、明るいカラーは見た目にも涼しげに仕上がるので、真夏にはおすすめしたい配色です。

涼しく着られる「白・ベージュ」の配色コーデ、ぜひ参考にしてみてくださいね。
【脱・真夏のNGコーデ】暑さを回避して、なるべく涼しく過ごせる!40代のおしゃれスタイルづくりのコツ

(文:All About 編集部)

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