【ソフトバンク】逆転負けで連勝5でストップ 優勝Mは37のまま 本拠地で日本ハム戦初黒星

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2026年08月06日 21:23  日刊スポーツ

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ソフトバンク対日本ハム 6回裏を終え、選手交代を告げたソフトバンク小久保裕紀監督(撮影・前田充)

<ソフトバンク2−6日本ハム>◇6日◇みずほペイペイドーム


ソフトバンクが日本ハムに逆転負けし、連勝は5でストップした。優勝マジック37のまま。今季みずほペイペイドームでの日本ハム戦は9戦目で初黒星となった。


7番牧原大成内野手(33)が2本の適時打を放った。2回1死一、二塁で右翼線へ先制の適時二塁打。6回にレイエスの24号2ランで逆転されたが、その裏すぐに1死一、三塁から左前へ同点適時打を放った。牧原大は「チャンスを絶対に生かそうという思いと『好調の柳田悠岐』に負けじという気持ちだけでした」とコメントした。


8回、3番手ロベルト・オスナ投手(31)が危険球退場となった。1死満塁で野村への初球ツーシームが抜け、ヘルメットのつばに直撃。勝ち越しの押し出し死球を与え、その場で岩下球審から「危険球退場」が告げられた。オスナはベンチへ戻る際に野村とグータッチをかわし、謝罪の意を表した。緊急登板の4番手で木村光投手(26)が上川畑に左中間への3点適時打を浴び一気に4点差をつけられた。


7日からは敵地ベルーナドームで西武と3連戦を戦う。

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  • 今季大きく勝ち越しているはずのファイターズ戦なのに、よりにもよって乃木坂が来た日に負けるとは…(激怒)
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