【阪神】新助っ人ガルシアが2試合で“7ラン”「今までになかった点のパターン」藤川監督

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2026年08月06日 21:50  日刊スポーツ

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DeNA対阪神 1回表阪神無死二、三塁、3点本塁打で生還し、チームメートに迎えられるガルシア(撮影・河田真司)

<DeNA5−10阪神>◇6日◇横浜


阪神が初回に今季最多1イニング7得点と圧倒し、連敗を2で止めて首位を守った。結果的に7月9日巨人戦(東京ドーム)以来の2ケタ得点となった。


DeNA先発の新助っ人ビドをいきなり攻略。阪神藤川球児監督(46)は「止まることなく、よく点数をね、仕掛け切ってくれましたね」と打線をねぎらった。


森下翔太外野手(25)の二塁ベースに当たりラッキーな2点適時打で先制すると、大山悠輔内野手(31)が左翼線へ適時二塁打で続き、デルミス・ガルシア外野手(28)が2戦連発となる3ラン。「今日に関しては非常に大きかったんじゃないですかね。今までになかった点のパターンになりましたから。厳しいコースもありましたけど、でも内容はすごく良かったですし、元気な姿でまたそういうことやっていってもらいたいなと思います」。ガルシアは前日5日も、プロ初安打となる満塁本塁打をマーク。新助っ人が打線にさらなる勢いをもたらした。


◆デルミス・ガルシア 1998年1月7日生まれ、ドミニカ共和国・サントドミンゴ出身。15年にヤンキースと契約。22年にアスレチックスでメジャーデビューし、同年39試合で打率2割7厘、5本塁打。以降メジャー出場なし。24年はナショナルズ傘下、昨季は米独立リーグ、今季から四国IL高知でプレー。四国ILでは40試合でリーグタイ記録の18本塁打。188センチ、107キロ。右投げ右打ち。

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