
<ソフトバンク2−6日本ハム>◇6日◇みずほペイペイドーム
3安打&2打点の活躍を見せたソフトバンク牧原大成内野手(33)だが、勝利にはつながらなかった。
2回1死一、二塁から先制のタイムリー二塁打。「チャンスにとにかく思い切っていくことだけを考えた」。
1点を追う6回には1死一、三塁から左前に運んで試合を引き戻した。「好調の柳田悠岐に負けじという気持ちだけでした」と気合十分の一打を放ったが、終盤の大量失点で敗戦。今季5度目の猛打賞も勝利につながらず悔しさをかみしめた。
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