
声優朴璐美(ぱく・ろみ)が7日までにXを更新。“戦友”との別れについてつづった。
朴は4日の投稿で、演劇集団「円」に所属していた20代の自身の人生を変えたという言葉を記した上で「その一言を放ったのはマネージャー。私を声の業界に叩き込んだ男だ」と言及。ケンカを繰り返しながらも一番の理解者だったというその人物との思い出を振り返るとともに「そんなあいつが逝ってしまった。やりきれん。やりきれんよ。まだ早いだろ、バカヤロー」と明かし、「まだまだ受け止められん。気のきいたことなんて言ってるもんか。バカ山吉…なぁ、嘘だと言ってくれ…」と悲しみをつづっていた。
今回の投稿では、葬儀場で久しぶりの対面を果たしたことを報告。「ありがとね…。もう面と向かって言えない一生の後悔という傷を私に残してくれたけど この傷が愛しいよ。あっちで酒ばっかり呑むんじゃないよ。淋しがりやのツンデレだけど山健さんたちいるから大丈夫だね。よろしく伝えてね。たまにはさ まだまだ足掻いてる私たちのことのぞいてみてよね。それじゃ…気をつけて、行ってらっしゎい」と語りかけるようにつづり、「戦友・山吉へ 愛と尊敬を込めて ありがとう。see you」と追悼した。
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