
コンビニエンスストアで他人名義のクレジットカードを使い、商品およそ1万2000円分を購入したとして風俗店従業員の男が警視庁に逮捕されました。男は、「風俗店の料金決済の際に客のカードを返さずに持っていた」などと供述しているということです。
詐欺の疑いで逮捕されたのは、風俗店従業員の梁取和希容疑者(23)です。
梁取容疑者は今年2月16日、世田谷区のコンビニで他人名義のクレジットカードを使ってライターや弁当などおよそ1万2000円分の商品を購入し、だまし取った疑いがもたれています。
取り調べに対し、梁取容疑者は容疑を認めたうえで、「風俗店の料金決済の際に客のクレジットカードの暗証番号を確認して返さずに持っていた」と供述しているということです。
梁取容疑者の自宅や実家から別の他人名義のキャッシュカードが複数枚見つかっていて、警視庁は梁取容疑者がこれらのカードを使って他人の口座から300万円以上を引き出していたとみて余罪を調べています。
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